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民藝運動

  • 民藝運動は、1926(大正15)年に柳宗悦・河井寛次郎・浜田庄司らによって提唱された生活文化運動
  • 名もなき職人から生み出された日常の生活道具を「民藝(民衆的工芸)」と呼んだ
    • 美術品とは異なる美、生活の中にこそ美があるという考え
  • 北大路魯山人による批判
    • 「上手がわからないから下手に走ったのではないか」
      • 現代におけるローアート(サブカルチャー)とハイアートの関係に似ている
      • こういう言説に対してはアンチやカウンターでなく、別の道、別のコミュニティを作る
        • 土俵に乗らない
  • バスの運転手「工藝的なる声」