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評価やレビューについて

  • マイナーなものが好きな訳ではない
    • 過小評価されているもの、潜在的にこれを欲する人はもっといるはずだと思った時に、広めたくなる
  • 作品の意図を読み取り過ぎること
    • 作者の意図とは違う解釈はあって当然
    • でもそこまでのものがこれにあるか?という疑問が生まれることもよくある
  • 人格と作品は切り離せるのか
    • そんな単純なものではない
    • 井奥陽子『近代美学入門』によれば近代において作品と作者は切り離せない
    • 作者自身が作者の意図(感情)と作品は別と考えて制作する場合はどうなるのか
      • 制作に労力や技術力が必要な場合、そこに意図や感情がなければそもそも成立しなかったが、コンピュータによって簡単にできてしまうものがある
  • ネットで誰もが自分の意見を表明できるようになった
  • 感想と批評は違う
    • ネットによって感情が流通するようになり、数の力で圧倒している
      • 同じ議論が蒸し返される
    • 作品をだしにして自分語りや理想を投影しがち
      • それはそれで良い面もある
    • 考察の流行
  • 評価をされたくない人というのが一定数いる
    • 内容がポジティブであっても駄目で、とにかく人に何か言われるのが嫌