デッサン
- 放送大学でデッサン演習を受講
- デッサンとは何か
- 抽象画家である木嶋彰先生個人の見解は、メモなどと同じで頭の中にあるイメージを外に出し、ずれを確認するための作業
- どこかひとつ基準を決めて、それと比較して別の箇所を調整していく
- 絶対的な基準はない
- 一箇所直すと複数箇所直す必要が出てくる
- 色の感覚を鍛える訓練にもなる
- 今も毎日しているらしい
- 西洋美術の歴史的には写実的に描くことが目指されたが、写真が登場し、抽象美術が発展したことにより意味合いが変わってきた
- トヨタに就職した教え子は最初の3ヵ月でひたすら立方体をデッサンさせられた
- 車の左右0.1mmのずれを認識できる人がいる
- 抽象画家である木嶋彰先生個人の見解は、メモなどと同じで頭の中にあるイメージを外に出し、ずれを確認するための作業
- 片目で鉛筆を立てる仕草は何をしているのか
- 鉛筆を使って絵の垂直や並行、角度や長さを確認している
- 見えたまま写しているつもりでも、脳の補正でずれが生じる
- 鉛筆以外にも壁などを参照することがある
- 透視図法などのロジックと照らし合わせて歪みを検出する
- 平行な線が画面奥に行くに従って広がっているのはおかしい、など
- 本来はそういった参照なしにできると良いが、訓練が必要
- 技法
- ハッチング
- 鉛筆を立てて線の重ね方で陰影をつける
- シェーディング
- 鉛筆を寝かせて広く塗る感じで陰影をつける
- はぎとり
- 鉛筆で紙の目を潰すように黒く塗り、消しゴムで消して陰影をつける
- ハッチング