タイ語
- サンスクリット語、パーリ語の要素が組み込まれている
- 音節は子音、母音、声調の3要素からなる
- 声調は中国語みたい
- タイ族の起源は中国の揚子江以南の地域という説が一般的
- 子音は42個
- 韓国語みたいに文字自体に名前がついている
- 高子音、中子音、低子音などグループごとに覚える
- 法則性がなく似たような形状なのがつらい
- 考えてみればひらがなも全く法則性ない
- 母音は15個
- 文字の場合は母音記号と呼ばれ、単独では使わず子音の上下左右につく
- 同じような発音の文字が多いが、漢字の同音異字(音は厳密には同じでないが)みたいなものと思って覚える
- 助詞はない
- 語形変化もない