いちどつるつるを通り抜けた多様性
- 東浩紀巻頭言集I(引用は原文のままではない)
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観光客が観光に求めるのはエキゾチズムで、モールを避けて伝統ある市街地に行くが、モールがグローバルで市街地がローカルという二分法は真実だろうか
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観光地化しテーマパーク化した「歴史的市街地」よりも強靭なのではないか
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政治の差異や文化の差異を均質化した表面にどうしようもなく宿る地方性
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- 「レトロ風は好きだけど、本当に古いものは好きではない」人は多分多い
- 東が想定している観光客はかなりインテリ寄りというか、ツアー会社の旅行では普通にモール行くし、ガイドブックでもおすすめされる
- 何を求めているのか
- ジェントリフィケーション嫌だなと思いつつ、完全に否定できない気持ちもある
- 単純に質が低いものもあるので何が公共にとって良いか自分なりに価値基準はある
- 地元にグローバルチェーン店があることが嬉しかった頃の気持ちを思い出す
- 高校の校舎が古いことについても、卒業生は風情や伝統を持ち出すが、卒業生ではない社会の先生は「君らが可哀想」と言っていた
- 東大とか芸大がボロボロの校舎を使ってるのを見ると同じ気持ちになったりする
- 中央大学茗荷谷キャンパスはジムやカフェがある現代的なオフィスみたいなキャンパス
- ジムとかカフェよりは研究設備や機材などの方が大事だと思うが