気になる現象
- 肩書や団体など、何にでも「さん」をつける
- 丁寧にしておけば間違いないだろという雑さに苛立つ?
- ある時期から面識のない有名人にもつけるようになった
- 親しみの演出、業界人ぽさが出て個人的には面白いと思った
- ファンを傷つけない配慮?
- 文句を言われたくないという予防線
- シリコンバレーソリューショニズム
- カリフォルニアンイデオロギー
- 合理的
- 何に対して合理的なのか疑問になることがよくある
- 誰に対して合理的なのかも
- 効率的も同じ
- 単なる局所最適化
- 何に対して合理的なのか疑問になることがよくある
- 論理的
- 良いこととされているし、自分もそうでありたいのだが、一方でどうしても論理では到達しえないものを示したい気持ちがある
- 言語化する、とかも近いかも知れない
- 全ては論理で説明でき、言語化できるはずで、誰もが同じ理解に到達できると思っているかも知れないけども、それは間違いだと言いたい
- 認知特性が言語優位
- 渡邉雅子『論理的思考とは何か』
- 先駆者がゆえに変化に取り残される現象
- ある分野の先駆者が常に先駆者であり続けることは難しい
- 変化を拒んでいる、アップデートを怠った、しがらみから身動きが取れないというのとも違うケース
- そもそもアップデートの必要性を感じていない
- 遵法意識やクオリティへの要求が相対的に高いことで、逆にゆるいものに淘汰される
- 独自のプログラムで作っていたものが既存のアプリケーションの機能やプラグインで代替される
- コモディティ化
- 興味の移り変わり
- 早熟だった人ほど中年で危機になる気がする
- 凡庸さ、常識の強固さに対抗するには繊細過ぎたり能力が足りなかったりする
- iOSのフリック入力は当時革新的だったが、スワイプ入力に対応できない
- 本当の姿
- 裏の顔
- 人間はそれほど一貫した生物ではないと思う
- 分人主義を認めない
- トーンポリシング
- ポリティカルコレクトネス
- 文化の盗用
- 他人の手柄にフリーライドするなというのは分かる
- 尊厳を傷付けるようなこともしてはいけないのは当然
- 検閲的な言動が目につく
- 誰が決めるのか
- アイデンティティポリティクスに行き着き、結局は差別を再生産するのではないか
- 誰かが特権を持っており、それによって他の誰かが不利益を被っているという認識
- 他人の手柄にフリーライドするなというのは分かる
- 新型コロナウイルスに感染していることを(冗談でも)ネットで言うと通報される
- 滅びの言葉
- 意図とは関係なく実行されるという意味ではプログラムに近い
- 人間コンパイラ
- リアリティショー
- ドキュメンタリーのカメラと被写体の関係に、視聴者が加わった
- 演出は入っていて、本当にリアルな訳ではないはず
- 視聴者もそのように思っているが、知らないふりをしている?
- 最近は誰もが配信するようになり、コミュニティ内で恋愛も発生しているため、リアリティショーよりも圧倒的にリアルなコンテンツになっている
- いかに同じことをするか
- いかに真似されるか
- 知ってる話で面白かったという感想
- 知らないことは存在しない、自分と関係ないとして切り離す
- わからなくもないが、知らないことを知ってこそとは思わないのか
- 情報が多過ぎるから?
- 確認、共感
- 知らないことは存在しない、自分と関係ないとして切り離す
- 美学的な歴史においても模倣だからこそ価値があるという時代と、模倣でないから価値があるという時代があったので、常に揺れ動くものなのかも知れない
- 小川さやか『「その日暮らし」の人類学』での「殺到する経済」
- ご飯食べながらスマートフォンみる
- ラーメン屋とか牛丼屋に多い
- ヘッドホンもしてたりする
- 自分でも何にいらつくのか分からないがいらつく
- テイクアウトしたもの、あるいはフードコートではどう食べようと自由な気がする
- サービスしてくれる人がいる目の前でそれを無視するかのような態度が気になる
- ラーメン屋とか牛丼屋に多い
- 翻訳に文句を言う
- 部分と全体の問題
- プロとしての翻訳業に付随する制約が素人には見えていない
- ポピュリズム
- ネットで誰でも意見が表明できるようになった
- かつて信じられていた物語や文脈が共有できなくなった
- これには功罪ある
- 既得権益の誇大妄想が露呈した
- 批評性がない
- オリジナル(起源、独自性)であることと評価が一致しない
- これには功罪ある
- 普通の人の二次創作
- 今まで二次創作と言えば、あくまで同じメディアで原作を元にアレンジしたものを作る(やってみた系)という認識だったが、どうもそれだけでない流れがある
- 例えば音楽やMVがYouTubeで公開されると
- リアクション動画
- 動画を観ながらリアクションを取ることをコンテンツにする
- 観る人が制作者本人だったり、外国人だったり、異なる文化を持つ人だったりする
- 解説動画
- ダンスの解説
- 歌詞の解説
- 語学
- 切り抜き動画
- 文章の要約と構造的には同じ
- 編集センスというのが存在することを再確認した
- 必ずしも同じ分野のワナビーとは違う人達が、ネタとして取り上げるようになった
- 今までテキストでやり取りされていたもの(引用、参照)が映像と音声でなされるようになった
- リアクション動画
- 著作権上明らかに問題があるように見える
- そういうことを気にしない人が新しいことを始め、追認される
- 知性や理性、正論ではうまくいかない
- 冷笑主義やルサンチマンに陥らず、知性と権力が結びつくことを批判できるか
- 本来の意味での反知性主義
- 頭の良さ、事業での成果と統治や人心掌握能力、政治力の違い
- 人が正論で動かないことは経験によってしか理解できない
- 今後もそうかどうかは分からない
- だからといって正しさを捨てたくもない
- Woke
- 社会的正義や人種差別に敏感なこと
- 敏感なことは悪くない
- 自分が目覚めたからといって断罪する側に立てる訳ではないのに、何故かそうする人が目につく
- 後ろめたさや贖罪がそうさせるのか
- 一度気になると何でもそのように見えるのは分かる
- 人によって優先順位は異なるし、理解できているところできていないところは歪
- 当事者であるかどうか
- ソーシャルジャスティスウォリアー
- 正解と不正解を判断できる基準があると信じているように見受けられるのが気になる
- 重要なのは合意形成
- いかにWokeと思われないように正義を語るかが難しい
- 美徳シグナリング
- 道徳的優位性
- 公正世界仮説
- 社会的正義や人種差別に敏感なこと
- Doom Scrolling
- 電通案件
- 何かが急に流行ったりすると裏で電通が動いているのではと思う人達がいる
- 電通以外にも代理店があることを知らないのか?
- 代理店や制作会社が人為的に流行を生み出そうとすることを一般化あるいはネタ化してそう呼んでいる?
- 広告すなわち電通であるという世界観
- クライアントが電通に発注して、制作会社が作る構造や、電通自体の規模を考えると、何らかの形で関わりを持つケースが多いというのはある
- 競合がクライアントになったりもする訳で、ある特定の案件に対して格別にゴリ押しする、みたいなことは考えにくい
- ゴリ押ししてるとすればお金を出しているクライアント
- 担当者にやる気があったり、将来の受注を目指して赤字でも頑張る案件というのもあるにはあると思うが
- 制作会社側からすると悪評を代わりに受け止めてくれる役割もある
- 何かが急に流行ったりすると裏で電通が動いているのではと思う人達がいる
- Toxic positivity
- Toxic masculinity
- Achievement addiction
- 自分は割とこの節がある
- 進捗がないと不安になる
- 毎日何か新しいことを学んだり、作ったりしたい
- 10代や20代前半くらいは休日は本当に休日だった
- その基準からすれば休みの日に英会話を30分するだけでも十分
- 自分は割とこの節がある
- プロフィール写真につく写真家のクレジット
- 仕事につながったりするのか?
- 確かにちょっと美味しいけど価格が相場の2倍くらいのお菓子
- 何か人間の認知を麻痺させてる気がする
- 本質的なことだけではうまくいかない
- 本質だけでなく現象も大事
- 本質だけを見ることで、肝心の結果が出なくなる
- 社交が仕事を円滑にする場合も多い
- 単に無駄なことをするのが良いというのとも違う
- 合理的とも繋がるが、自分が思う本質的とするものが本当に本質かどうか
- 本質だけでなく現象も大事
- アップデートした男
- 原義から意味や用法が変わって波及する
- 本来の意味ではない方に人が反応するのは何故か
- ディストピアを嬉々として実装する人たちもいる
- 弱者がサポートすべき対象ではなく差別やレッテルとして扱われる
- 例
- マイブーム
- ポリティカルコレクトネス
- 同じ言葉の指し示すものが時代によって変わる
- プロダクトデザイン
- 工業製品をイメージするが、ウェブサービスやアプリもプロダクトデザインと呼ばれる
- サブカル
- 文化圏によって違いはあるか
- プロダクトデザイン
- 面白いサイトを作る人が自分のサイトをシンプルにするのは何故か
- 正解例として機能させない
- わかる人に依頼して欲しい
- 凝ったサイト疲れ
- 忙しい