Varying Vagrant VagrantsでWordpressのテーマ開発

Varying Vagrant VagrantsはWordpress開発に焦点を当てたVagrantの設定とのこと。Vagrantというのは仮想マシン上で開発環境を構築するツール。
https://github.com/Varying-Vagrant-Vagrants/VVV

  1. VirtualBox入れる

  2. Vagrant入れる。プラグインも入れておく。

  3. Varying Vagrant Vagrantsをvagrant-localというフォルダにcloneする。

  4. Vagrantfileに

    config.vm.synced_folder "テーマフォルダのパス","/srv/www/wordpress-default/wp-content/themes/テーマフォルダ名"
    

    を追加する。これでテーマはホストOS側でバージョン管理しつつゲストOS上で動かせる。

タイミング悪くvagrant upしてもwordpress_defaultにデータが落ちてこなかったので手動で置いた。今は直っているみたいだけど、そういうこともある。

vagrant up

と入力するだけでUbuntu上にWordpressとかMySQLとかphpMyAdminとかその他色々入れて起動してくれるので、ブラウザからhttp://vvv.dev/にアクセスすると開発環境が確認できる。

Vagrantについてはドットインストールの講義が分かりやすかった。