制作スタイル
コンピュータおよびそのハード的ソフト的な軽量化がなければ自分は制作自体をしていたか疑問。始めるまでのハードルが低く、フィジカルに試行錯誤ができ、結果が見えやすいものが好きなのだと思う。そのスタイルと今までものづくりのセオリーや美学とされていたものとの差分を掘り下げてみると面白いかもしれない。
- 設計や計画ができない
- とにかく動かした結果を見て判断する
- 富豪的なコンピューティング環境のおかげ
- 要素の洗い出しや見積もりが苦手
- 論理的に先の先を読むみたいなこともできない
- 雰囲気で何となくこの辺が来そうというのは感じられる
- とにかく動かした結果を見て判断する
- 手作業ができない
- 面倒
- コンピュータの正確性に助けられている
- 整理整頓ができない
- 電子工作が未だに無理
- デスクトップやフォルダ構成はある程度整理できる
- 作りたいものの具体的なイメージや表現欲求がない
- 頭の中にあるものを実現するタイプの作家ではない
- 調べていくうち、触っているうちに思いついたものを作品にしている
- それで身につけた技術で仕事をしている
- 技術やスタイルをトレンドと大きく外れたものにはしたくない
- deprecatedなものは使わない
- experimentalなものも使わない