EXPO 2025 大阪・関西万博
- フランス館
- ヴィトンの展示をOMAがデザイン、IRCAMが音響、真鍋大度がサポートとのことだったが期待外れだった
- 20年前の感性
- 若者は初めてみるから新鮮?
- 20年前の感性
- コンテンポラリーダンスみたいな映像もよくわからなかった
- ロダンがあると観客が一応写真を撮る、みたいな流れ
- やる気がないのか国力が低下しているのか
- 金はかかっているはず
- ヴィトンの展示をOMAがデザイン、IRCAMが音響、真鍋大度がサポートとのことだったが期待外れだった
- クウェート館
- 建物の形状は面白い
- 砂が触れる
- 願いをマイクに向かって話すと星になる
- 石黒館
- 建築、内装はいい感じ
- 映像がしょうもなすぎた
- 根源的な問いという訳でもない擦られまくった話
- 結論めいたことやビジョンは示さない
- 観客が想像する余白があって良いということもない
- 「意識のアップロード」が何なのか言わない
- アップロードした後どう今の自分の意識が乗り移るのか
- 「私が私であること」でなく「相手がそれを私と思うと思うか」という問い
- 「近いと思いますよ」という答え
- おばあちゃんが死ぬ話なんて悲しいに決まってる
- 結論めいたことやビジョンは示さない
- 石黒さんの面白さを引き出せていない
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人間にとって一番生きづらいのは、ひとつのアイデンティティしか持たないことです。例えば、僕が教授として失敗したら人生が終わりかというとそんなことはなく、アイデンティティというのはいくつも持てるものです。
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- ルックは良いのがまた嫌
- 50年後も克服されないルッキズム
- もっと人種も交配してるはず
- 広告製作者が無邪気に作るディストピア
- ディストピア風の皮肉でもない
- 議論を巻き起こそうとする覚悟も感じられない
- 50年後も克服されないルッキズム
- 根源的な問いという訳でもない擦られまくった話
- 落合館
- 建築のインパクトは強い
- 人間の賢さはおまけみたいなものというのは面白かった
- 石黒館『50年後の未来』の人間観よりはよほど意味がある
- 後半は何を言っているのかわからなかった
- 美術や文学でまともな講評受けてない系の語り
- アバターとの連動がスムーズで多様性があればもっと面白くなるのかも知れない
- 日本人でそれなりにリテラシーと忍耐力がある人しかできていない
- 靴を脱いで入るので足の臭いがつらかった
- こういうところの見えてなさは落合ぽく、それも個性に感じられる
- UAE館
- 建築が気持ち良い
- 香りも良い
- 資料的な展示
- 宇宙開発とか
- ご飯も美味しかった
- おそらく日本で食べられるところはなかなかない
- エミラティ料理
- マクブース
- ジュースも美味しい
- 価格は高め(それは全体的にそう)
- サウジアラビア館
- 建築が洗練されていた
- Foster + Partners
- Apple社屋などを手がけている
- サインやタイポグラフィも気を使っていた
- カフェも良かった
- サウジコーヒー
- コーヒーに求めている要素がないほどに薄い全く別の飲み物
- これはこれで美味しい
- ハーブティみたいな感じ
- サウジコーヒー
- Foster + Partners
- 資料的な展示で、それぞれが凝っていた
- 国を広報するという意味ではよくできていると思う
- 建築が洗練されていた
- スペイン館
- 建築とLEDディスプレイのインパクトで引き寄せられた
- 内部は雑多だが勉強にはなった
- 風力発電
- ご飯が美味しそう
全体的な印象
- 良くも悪くもこんなもので、自分の万博幻想が解けた
- 薄々勘付いてはいたが、かつての批評を通して70年万博および万博というイベントを神格視し過ぎていた
- 批評家の誇大妄想
- 反万博の思想
- こういう動きがあったことすら知らない、気にしたことない人が大多数
- アンチによってさらに物語が補強されるのではないか?
- ベタに受け取り過ぎた自分
- 期間限定のテーマパーク
- 実際アメリカのディズニーランドには万博に由来するパビリオンがある
- フロリダのディズニーワールドにある日本館は万博みたいなもの
- オリンピックには各国が間違いなく「代表」を出してくるが、万博はそういうものでもない
- かといって人選に納得感がないかといえばそうでもない
- 建築と内装はあまり連動していない
- まだまだLost in Translationは大きい
- マヌケ引用符も沢山
- 薄々勘付いてはいたが、かつての批評を通して70年万博および万博というイベントを神格視し過ぎていた
- 普段から美術館や博物館、科学館などに行く人はそんなに発見はないと思う
- それだけ文化が成熟したということ
- 娯楽も研究も多様化、細分化
- 万博の出し物よりすごいものが私企業から日々公開されている
- 70年や05年当時も当時でそう思っていたかも知れない
- 人種や文化の交配は比べものにならないほど進んでいる
- 食べ物を考えると分かりやすい
- 既に大阪は万博と関係なく観光客は増加
- 2024年に1464万人、日本に来る外国人の3分の1
- 万博に向けてのインフラ整備が功を奏しているのかもしれない
- 国と企業の関係性の変化
- 企業はグローバル化されている
- 娯楽も研究も多様化、細分化
- 逆にこういう単発のお祭り的なイベントで興味や知識を底上げしたり、混ぜ合わせたりするのは今でもそれなりに有効かも知れないというのも分かった
- 費用対効果は悪そうだが、そういう話にしない人類の公共性としての意義
- 機会の均等性という意味でも、例えば自分の地元である彦根から2時間ほどで行ける世界を感じられる場として、十分にありがたい存在
- ただしその良さやありがたみを若い頃には理解できなかったと思う
- 自分の想像の外側にあるものに遭遇する蓋然性は高い
- 国民の共通体験
- 自分の周りだとつくば科学万博に影響を受けた理系出身者が複数いる
- 終わった後の会場がカジノになるというのは理解できない
- それだけ文化が成熟したということ
- 西欧の停滞と中東の隆盛
- パビリオンで判断できるものでもないとは思うが、物理的に体感できる場ではある
- 外交目的でもあるらしい
- ユスリカは別に気にならなかった
- 騒いでるのはアテンション目的か、万博が失敗して欲しい意図がありそう