英語脳を作る
from 英語
- 脳というよりはスキーマ
- ネイティブの場合は子供の頃から、名詞を学習する際に可算・不可算の形態ごと名詞句としてかたまりで記憶している
- スキーマが作られて、新しく出会う名詞の推論に使う
- 音で聴く
- 英単語と文字は音声的に関連がないものも多いので、書いて覚えるのは得策ではない
- 英語のまま理解する
- 訓練方法
- 身の回りの物を英語で認識する
- 単なる訓練だけでなく哲学的な問題に接近する気がする
- ネイティブスピーカーのフレーズを声に出して繰り返し練習する
- 英語を話さざるを得ない状況に自分を追い込む
- 字幕なしでテレビや映画を観る
- ありでもいいけど字幕を読んでしまうと聴くことに集中できない
- 会話レッスンに辞書を持ち込まない
- 実際の会話でそんなことしないから
- 分からない言葉の聞き方を覚えるべき
- よくある質問に答える方法を鍛える
- How are you?とか
- 日本語訳がない教材で勉強する
- 語彙に加えてフレーズを覚える
- 日々の行動を英語で行う
- 分からない言葉は調べ、自分の知識と行動にどれくらいギャップがあるかを意識する
- Learner's Dictionary(外語学習者向け辞書)を使う
- 身の回りの物を英語で認識する
- Easy-to-Hard Imitation
- 誰かのフレーズを自分の言葉に直して話す
- When I was a child→When he was a child
- 短いフレーズから長い塊、最終的には要約
- Implicit Learning
- 誰かのフレーズを自分の言葉に直して話す
- カランメソッド
- 日本語から出発して翻訳すると通じない表現がある
- 英語的な発想や感覚を身に付ける
- 反復練習で身体的に覚える部分と、なぜそう考えるのかという理論的な部分
- 英語は論理的な繋がりが強い
- Fastと言うと反射的にSlowを思い浮かべるらしい
- 日本語は周辺から中心に向かい、英語は中心から周辺に向かう
- 「昨日学校で先生に怒られた」「The teacher got angry at me at school yesterday」
- 日本語にはmeが出てこない
- 日本語は周辺で述べられることが文脈に影響を及ぼす
- 英語的な発想や感覚を身に付ける
- 冠詞、複数形は数の概念を捉える必要がある
- 読み上げたりするときに次の名詞によって発音や形式が変わる
- ネイティブは話す前にイメージができているのか?
- 不可算名詞は単数と考える
- 読み上げたりするときに次の名詞によって発音や形式が変わる
- 存在していないものに所有格は使えない
- I want to buy my car
- Iが買うまではmy carにならないのでmyと言えない
- I want to buy a car
- I want to buy my car
- 存在していないものにitは使えない
- I'm going to buy a car. In fact, I'm going to buy it next month
- 不定冠詞から定冠詞に移行する際には後続の名詞の存在/非存在も考慮する
- I'm going to buy a car. In fact, I'm going to buy one next month
- I'm going to buy a car. In fact, I'm going to buy it next month
- 訓練方法
- 赤ちゃんのように、聴く→話す→読む→書くの順
- 母語以外でこれが有効なのかどうかは割と疑問
- 日本語との違いでは先に時制が来る構造を意識する