遊んだゲーム
人間同士で勝ち負けのあるゲームが好きではないので(負けるのが嫌)、かなり意識的にそういうタイプのゲームを避けている。協力プレイに関しても、足を引っ張ると罵倒される(制作者なのに…)ので、そういうのがない世界に行きたい。人に気を遣うことが極端に嫌なのかも知れない。Steamには自由なゲームがあるっぽいので探ってみたい。
- PiKUNiKU
- 横スクロールアクションアドベンチャーゲーム
- PAN-PAN
- かわいい謎解き
- Monument Valleyとかゼルダっぽい雰囲気
- こういう感じの、ある世界を動き回るものが好きなのかも知れない
- 目的はなくても良い
- No Man’s Skyとか良さそう
- Cuphead
- Steamで購入
- グラフィックが話題になったように、とてもかわいい
- 内容はかなり難しい
- ストレス溜まる
- Celeste
- ソーシキ博士がやってた激ムズアクションゲーム
- とにかく死にまくるので死んで覚える
- AIの強化学習ぽい
- 誤操作とか適当に動かした結果、解決策が見えたりする
- ストレス溜まる
- AIの強化学習ぽい
- アクションだけど、タイミングなどがシビアなので、どう攻略するかは謎解きに近い
- スーパーマリオワールド
- 3DSのバーチャルコンソール
- かつて一番やりたかった時にできなくてしばらくして中古で買った記憶がある
- 我慢させ過ぎない方が教育的に良さそう
- スーパーファミコンにおいてファーストにしてベストだと思う
- Florence
- Monument Valley の元スタッフが作った
- 動く絵本みたいなやつで、合間にミニゲームが入る
- インタラクションと感情の動きが合致していてうまい
- スタジオがお洒落 https://www.polygon.com/videos/2018/2/16/17020198/florence-game-ios-making-of-mountains-studio
- Alto's Odyssey
- 2017年夏の予定が、2018/2/21リリース
- 同僚が前作同様はまってる
- レベルアップのための項目を達成した時点でわざと失敗し、次のレベルに進む
- スーパーマリオ オデッセイ
- 近年のさまざまなゲームのエッセンスを取り入れている
- 取り入れつつも、マリオシリーズらしさがある
- この「らしさ」とは何か、なぜ共有できるのか
- 帽子を投げて敵や物になれる
- この意味不明なシステムを成立させる物語があり、その物語を成立させるキャラクターがいる
- どちらが先にあるのか、相互に作用しつつ、同時に立ち上がってくるのか
- Sa Ga 2
- 最初にゲームボーイを買って遊んだ思い出
- グラフィックはシリーズで一番良いと思うが、刷り込みみたいなものかも知れないので、誰か共感して欲しい
- めちゃくちゃ敵にエンカウントする
- 敵の数も多いので、逃げないとやってられない
- 人間がパラメータを決めてる温かみを感じる
- ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
- 近年のさまざまなゲームのエッセンスを取り入れている
- 取り入れつつも、ゼルダシリーズらしさがある
- この「らしさ」とは何か、なぜ共有できるのか
- 物理エンジンに加えて化学エンジンを実装
- 厳密な化学とは違う
- 2Dでプロトタイプを作った
- 開発の管理表をゲーム世界に統合
- 近年のさまざまなゲームのエッセンスを取り入れている
- ゼルダの伝説 ティアーズオブキングダム
- ラスボスのみ残してただ遊んでいる
- これほどの複雑で行き届いた(PC的に気になる点はあるにせよ)ゲームを作れる人達ってかなり知的であるというのが改めてよく分かった
- New スーパーマリオブラザーズ U デラックス
- Wii Uで出てたやつ
- 追加コンテンツも一緒にSwitchに移植
- 新しいハードと一緒にリリースされるマリオには任天堂の気合が込められてるので触るべき
- 出来が悪いとは言わないけどマリオの爽快感がなく、Wii Uの迷走を暗示してた気がする
- ステージの探索の楽しみがなかった
- なんか複雑
- ジャンプ中に意図せず回転してしまう
- 意図せず壁キックしてしまう
- アイスマリオで氷にした敵を持ち上げられずジャンプしてしまう
- 2回ファイアーボールを当てないと倒せない敵
- 変身したマリオに面白みがない
- 使うか使わないかで難易度が著しく変わるステージ
- 全体的にはほぼ使わなくてもクリアできる
- マンネリ防止や世の中的な流行とのバランスで複雑にならざるを得ないのは理解できるが、「新ハードのマリオ」という期待を超えるものではなかった
- ElecHead
- スーパーマリオブラザーズ ワンダー
- 2Dマリオ
- インディゲームをよく研究してるなという感じ
- インディで少しずつ耕していた土地をトラクターで一気に整備するみたいな
- 実際よくできている
- ワンダー発動で2種類のステージが楽しめる
- 8番出口
- 異変に気付いたら引き返す
- 気付けなかったら最初に戻される
- 何もないのに引き返しても最初に戻される
- システムが面白く、応用できそう
- 異変があるかないか、プレイヤーは進むか戻るかだけ
- 異変は分かりやすいものから分かりにくいものまで
- 連続で正解するとクリア
- I’m on observation dutyにインスパイアされた
- 清澄白河がモデルらしい
- 異変に気付いたら引き返す
- Soundvoyager
- 音だけで遊ぶゲーム
- 当時としては意欲的
- こういうゲームが作りたくて任天堂を志したが、作ったのはSKIPという会社
- audio game centerみたいな問題意識や可能性まで広がったらもっと良かった
- COLORIS
- 音楽が小山田圭吾
- パズルというよりはアクション
参考
- ソーシキ博士の実況(見られなくなっているが記録として) https://www.youtube.com/user/furifurisoshiki
- Peter D McDonald 『Run and Jump The Meaning of the 2D Platformer』
- ゲーマーが本気で薦めるインディゲーム200選
- ソーシキ博士『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』
- https://findnicegames.com/