hysysk作成 2020/08/11 17:03更新 2022/02/04 09:530 Personal Website HAUS NNNNY コメントのあるノート 27小田部胤久『美学入門』放送大学面接授業 1日目 西洋の美学・美術史(’24)の前半小田部担当回の解説的な講義 省略したところや、重要なところ、余談だが重要なものを話す 飛ばすところは…2026/08/31413読んでる本本はいいかもと思ったらすぐに買う。紙の本は気付くと絶版になっている。Kindleなどもあるため並行して複数の本を少しずつ読む。ここに挙げているもの以外にもあって…2026/08/31372623久保明教『機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ』from 読んでる本 機械という他者の視点から自己を捉え自己を変化させていく営為を「機械のカニバリズム」と呼ぶ 機械は私たちのあり方を規定する重要な一部をなして…2026/05/09131小川さやか『「その日暮らし」の人類学』トム・ルッツ『働かない』 いつまでもカウチから起き上がってこない息子になぜ憤りを抱いてしまうのかを理解するため、18世紀から現在までの怠け者の肖像・主張と彼らへ…2025/11/03341バイブコーディングアンドレー・カルパシー バイブに身を任せ、指数関数的な処理を好み、コードの存在すら忘れてしまうようなコーディング 常に全てを承認、diffは読まない、エラーメッ…2025/11/01001遊んだゲーム人間同士で勝ち負けのあるゲームが好きではないので(負けるのが嫌)、かなり意識的にそういうタイプのゲームを避けている。協力プレイに関しても、足を引っ張ると罵倒され…2025/09/15201桂英史『メディアエコロジー』メディア論的思考 計算可能性やアルゴリズムといったコンピュータ独自の形式が社会の関係や構造にどのような相互作用を及ぼしているか 自称クリエーターが取り組んでいる…2025/08/29321西洋の美学・美術史(’24)第01回 美学の成立――感性的認識の学から芸術の哲学へ 美学は近代ヨーロッパで誕生 1735年 バウムガルテン ライプニッツの系譜 知性の働き方を律する論理学(…2025/07/13472Lev Manovich "Software Takes Command"導入 メディアを理解する 2001年に『ニューメディアの言語』を出した その頃のニューメディアアートは生き生きしていて、商用ソフトウェアやコンシューマー向けの電…2025/04/01001小林茂『テクノロジーの〈解釈学〉』第1章|人工知能をめぐる議論 学習モデルの著作権侵害 職能の再定義 今までアートディレクションに関わらなかった人がコンセプトや詳細を詰める 単純作業の漫画アシス…2025/04/01013岡﨑乾二郎『芸術の設計』修士論文で参考にしたが、再度読み直す。 アプリケーションソフトウェアは既存の手法や形式に乗っ取ったものなので、新しいというよりは保守的なもの hysysk AI…2025/02/18111森田敦郎『野生のエンジニアリング タイ中小工業における人とモノの人類学』from 読んでる本 タイには海外からの多国籍工場の他に、地元の中小工場が地元市場向けに製造や修理を行う 大学や専門学校の工学教育、政府の技術移転サービス、外資…2025/01/29121小田部胤久『美学』序文 人文系学問において、最良の入門書は平易に書かれた解説書ではなく古典 解説書は一瞬わかった気になるがその後の足がかりがない 美学にとってカントの『判断力批判…2025/01/03011千葉雅也『現代思想入門』hysysk 驚くほど吉岡洋が言っていたことに近い デリダ、ドゥルーズなどの思想を平易に(というか自分の言葉で)解説している 何か問題が起きたときに再発防止策を…2024/12/31301井上達夫『共生の作法』from 読んでる本井上達夫『共生の作法』 hysysk 32歳の時の著作 人権のように「語権」があるとすれば「正義」は差別されている 嶋津格の「差別」の定義は…2024/08/24111茨木のり子『ハングルへの旅』茨木のり子『ハングルへの旅』 1989年出版 50歳を過ぎてからの語学学習 hysyskが思う韓国語学習の面白さに近い 解釈が合ってるのかは分からないけど、語源…2024/08/24201グレッグ・ルキアノフ、ジョナサン・ハイト『傷つきやすいアメリカの大学生たち』from 読んでる本 hysyskなんか反ポリコレみたいのばっかり読んでる気がする 本書は善意が正常に機能しなくなっていることを書いた本 ピーナッツアレルギーの…2024/07/24112東浩紀『訂正可能性の哲学』from 読んでる本 ひとは言葉を使ってゲームをしている ヴィトゲンシュタイン あるゲームをしていたつもりが、いつのまにか別のゲームに入り込んでしまう 家族的類…2024/06/24211ジェイク・ナップ、ジョン・ゼラツキー『時間術大全』Google、YouTubeで働いた2人の経験に基づく時間管理方法 SPRINTの著者 SPRINT的な手法を時間管理に応用する タスクは機械的すぎ、長期目標は…2024/06/17654納富信留『世界哲学のすすめ』from 読んでる本 放送大学「西洋哲学の根源」担当 hysyskかなり厳格な西洋古典哲学 ここをしっかり押さえているからこそ世界哲学の必要性の説得力も増す 哲…2024/04/28111読んだ本メモと感想の分け方が難しい 感想や本筋とずれた個人的な体験や文脈はアイコンを横に置く hysysk 抜き出し過ぎると著作権的にどうなのかという気もする 引用の主…2024/02/181801ジェームズ・クリアー『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1の習慣』from 読んでる本 hysysk『時間術大全』に匹敵するビジネス寄りの邦題 原題は『Atomic Habits』 日々の習慣のわずかな変化が人生をまったくちが…2023/07/31212Jason I. Brown『Mathematics for the Liberal Arts』数学は実用的なだけでなく創造的である 単位を間違えると大変なことになる 計算と関数 統計 視覚化 お金とリスク 複利の計算 確率 よりよい決断 ゲーム理論 アー…2022/09/13201多和田葉子『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』エクソフォニーとは母語の外に出た状態一般を指す ルーツを求めるのではなく、より遠い異界に飛び立つ独立運動 フランス語をどのように使うかはセネガル人の自由 自分の…2022/04/26001小泉悠『現代ロシアの軍事戦略』hysysk 2021/05/06刊行 NATO拡大 軍事インフラが国境に接近してきており、ロシアの目線からは脅威に映る 兵力バランスでも劣位になった ハイブリ…2022/04/03202ジェームズ・ブライドル特別講義「考え方、在り方」https://www.youtube.com/watch?v=OFnQQcKVgeY 期間限定で公開 日本語通訳のない英語版もある 2022年4月に発売される…2022/02/15102ジェームズ・ブライドル『ニュー・ダーク・エイジ』必要なのは新しいテクノロジーではなく新しいメタファー 複雑な世界を記述するメタ言語 Eroomの法則 ムーアの法則の逆で、どんどん成長が鈍化していく 既に簡単な…2022/02/15221バックリンク 0
小田部胤久『美学入門』放送大学面接授業 1日目 西洋の美学・美術史(’24)の前半小田部担当回の解説的な講義 省略したところや、重要なところ、余談だが重要なものを話す 飛ばすところは…2026/08/31413
読んでる本本はいいかもと思ったらすぐに買う。紙の本は気付くと絶版になっている。Kindleなどもあるため並行して複数の本を少しずつ読む。ここに挙げているもの以外にもあって…2026/08/31372623
久保明教『機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ』from 読んでる本 機械という他者の視点から自己を捉え自己を変化させていく営為を「機械のカニバリズム」と呼ぶ 機械は私たちのあり方を規定する重要な一部をなして…2026/05/09131
小川さやか『「その日暮らし」の人類学』トム・ルッツ『働かない』 いつまでもカウチから起き上がってこない息子になぜ憤りを抱いてしまうのかを理解するため、18世紀から現在までの怠け者の肖像・主張と彼らへ…2025/11/03341
バイブコーディングアンドレー・カルパシー バイブに身を任せ、指数関数的な処理を好み、コードの存在すら忘れてしまうようなコーディング 常に全てを承認、diffは読まない、エラーメッ…2025/11/01001
桂英史『メディアエコロジー』メディア論的思考 計算可能性やアルゴリズムといったコンピュータ独自の形式が社会の関係や構造にどのような相互作用を及ぼしているか 自称クリエーターが取り組んでいる…2025/08/29321
西洋の美学・美術史(’24)第01回 美学の成立――感性的認識の学から芸術の哲学へ 美学は近代ヨーロッパで誕生 1735年 バウムガルテン ライプニッツの系譜 知性の働き方を律する論理学(…2025/07/13472
Lev Manovich "Software Takes Command"導入 メディアを理解する 2001年に『ニューメディアの言語』を出した その頃のニューメディアアートは生き生きしていて、商用ソフトウェアやコンシューマー向けの電…2025/04/01001
小林茂『テクノロジーの〈解釈学〉』第1章|人工知能をめぐる議論 学習モデルの著作権侵害 職能の再定義 今までアートディレクションに関わらなかった人がコンセプトや詳細を詰める 単純作業の漫画アシス…2025/04/01013
岡﨑乾二郎『芸術の設計』修士論文で参考にしたが、再度読み直す。 アプリケーションソフトウェアは既存の手法や形式に乗っ取ったものなので、新しいというよりは保守的なもの hysysk AI…2025/02/18111
森田敦郎『野生のエンジニアリング タイ中小工業における人とモノの人類学』from 読んでる本 タイには海外からの多国籍工場の他に、地元の中小工場が地元市場向けに製造や修理を行う 大学や専門学校の工学教育、政府の技術移転サービス、外資…2025/01/29121
小田部胤久『美学』序文 人文系学問において、最良の入門書は平易に書かれた解説書ではなく古典 解説書は一瞬わかった気になるがその後の足がかりがない 美学にとってカントの『判断力批判…2025/01/03011
千葉雅也『現代思想入門』hysysk 驚くほど吉岡洋が言っていたことに近い デリダ、ドゥルーズなどの思想を平易に(というか自分の言葉で)解説している 何か問題が起きたときに再発防止策を…2024/12/31301
井上達夫『共生の作法』from 読んでる本井上達夫『共生の作法』 hysysk 32歳の時の著作 人権のように「語権」があるとすれば「正義」は差別されている 嶋津格の「差別」の定義は…2024/08/24111
茨木のり子『ハングルへの旅』茨木のり子『ハングルへの旅』 1989年出版 50歳を過ぎてからの語学学習 hysyskが思う韓国語学習の面白さに近い 解釈が合ってるのかは分からないけど、語源…2024/08/24201
グレッグ・ルキアノフ、ジョナサン・ハイト『傷つきやすいアメリカの大学生たち』from 読んでる本 hysyskなんか反ポリコレみたいのばっかり読んでる気がする 本書は善意が正常に機能しなくなっていることを書いた本 ピーナッツアレルギーの…2024/07/24112
東浩紀『訂正可能性の哲学』from 読んでる本 ひとは言葉を使ってゲームをしている ヴィトゲンシュタイン あるゲームをしていたつもりが、いつのまにか別のゲームに入り込んでしまう 家族的類…2024/06/24211
ジェイク・ナップ、ジョン・ゼラツキー『時間術大全』Google、YouTubeで働いた2人の経験に基づく時間管理方法 SPRINTの著者 SPRINT的な手法を時間管理に応用する タスクは機械的すぎ、長期目標は…2024/06/17654
納富信留『世界哲学のすすめ』from 読んでる本 放送大学「西洋哲学の根源」担当 hysyskかなり厳格な西洋古典哲学 ここをしっかり押さえているからこそ世界哲学の必要性の説得力も増す 哲…2024/04/28111
ジェームズ・クリアー『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1の習慣』from 読んでる本 hysysk『時間術大全』に匹敵するビジネス寄りの邦題 原題は『Atomic Habits』 日々の習慣のわずかな変化が人生をまったくちが…2023/07/31212
Jason I. Brown『Mathematics for the Liberal Arts』数学は実用的なだけでなく創造的である 単位を間違えると大変なことになる 計算と関数 統計 視覚化 お金とリスク 複利の計算 確率 よりよい決断 ゲーム理論 アー…2022/09/13201
多和田葉子『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』エクソフォニーとは母語の外に出た状態一般を指す ルーツを求めるのではなく、より遠い異界に飛び立つ独立運動 フランス語をどのように使うかはセネガル人の自由 自分の…2022/04/26001
小泉悠『現代ロシアの軍事戦略』hysysk 2021/05/06刊行 NATO拡大 軍事インフラが国境に接近してきており、ロシアの目線からは脅威に映る 兵力バランスでも劣位になった ハイブリ…2022/04/03202
ジェームズ・ブライドル特別講義「考え方、在り方」https://www.youtube.com/watch?v=OFnQQcKVgeY 期間限定で公開 日本語通訳のない英語版もある 2022年4月に発売される…2022/02/15102
ジェームズ・ブライドル『ニュー・ダーク・エイジ』必要なのは新しいテクノロジーではなく新しいメタファー 複雑な世界を記述するメタ言語 Eroomの法則 ムーアの法則の逆で、どんどん成長が鈍化していく 既に簡単な…2022/02/15221
コメントのあるノート 27
小田部胤久『美学入門』
放送大学面接授業 1日目 西洋の美学・美術史(’24)の前半小田部担当回の解説的な講義 省略したところや、重要なところ、余談だが重要なものを話す 飛ばすところは…
読んでる本
本はいいかもと思ったらすぐに買う。紙の本は気付くと絶版になっている。Kindleなどもあるため並行して複数の本を少しずつ読む。ここに挙げているもの以外にもあって…
久保明教『機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ』
from 読んでる本 機械という他者の視点から自己を捉え自己を変化させていく営為を「機械のカニバリズム」と呼ぶ 機械は私たちのあり方を規定する重要な一部をなして…
小川さやか『「その日暮らし」の人類学』
トム・ルッツ『働かない』 いつまでもカウチから起き上がってこない息子になぜ憤りを抱いてしまうのかを理解するため、18世紀から現在までの怠け者の肖像・主張と彼らへ…
バイブコーディング
アンドレー・カルパシー バイブに身を任せ、指数関数的な処理を好み、コードの存在すら忘れてしまうようなコーディング 常に全てを承認、diffは読まない、エラーメッ…
遊んだゲーム
人間同士で勝ち負けのあるゲームが好きではないので(負けるのが嫌)、かなり意識的にそういうタイプのゲームを避けている。協力プレイに関しても、足を引っ張ると罵倒され…
桂英史『メディアエコロジー』
メディア論的思考 計算可能性やアルゴリズムといったコンピュータ独自の形式が社会の関係や構造にどのような相互作用を及ぼしているか 自称クリエーターが取り組んでいる…
西洋の美学・美術史(’24)
第01回 美学の成立――感性的認識の学から芸術の哲学へ 美学は近代ヨーロッパで誕生 1735年 バウムガルテン ライプニッツの系譜 知性の働き方を律する論理学(…
Lev Manovich "Software Takes Command"
導入 メディアを理解する 2001年に『ニューメディアの言語』を出した その頃のニューメディアアートは生き生きしていて、商用ソフトウェアやコンシューマー向けの電…
小林茂『テクノロジーの〈解釈学〉』
第1章|人工知能をめぐる議論 学習モデルの著作権侵害 職能の再定義 今までアートディレクションに関わらなかった人がコンセプトや詳細を詰める 単純作業の漫画アシス…
岡﨑乾二郎『芸術の設計』
修士論文で参考にしたが、再度読み直す。 アプリケーションソフトウェアは既存の手法や形式に乗っ取ったものなので、新しいというよりは保守的なもの hysysk AI…
森田敦郎『野生のエンジニアリング タイ中小工業における人とモノの人類学』
from 読んでる本 タイには海外からの多国籍工場の他に、地元の中小工場が地元市場向けに製造や修理を行う 大学や専門学校の工学教育、政府の技術移転サービス、外資…
小田部胤久『美学』
序文 人文系学問において、最良の入門書は平易に書かれた解説書ではなく古典 解説書は一瞬わかった気になるがその後の足がかりがない 美学にとってカントの『判断力批判…
千葉雅也『現代思想入門』
hysysk 驚くほど吉岡洋が言っていたことに近い デリダ、ドゥルーズなどの思想を平易に(というか自分の言葉で)解説している 何か問題が起きたときに再発防止策を…
井上達夫『共生の作法』
from 読んでる本井上達夫『共生の作法』 hysysk 32歳の時の著作 人権のように「語権」があるとすれば「正義」は差別されている 嶋津格の「差別」の定義は…
茨木のり子『ハングルへの旅』
茨木のり子『ハングルへの旅』 1989年出版 50歳を過ぎてからの語学学習 hysyskが思う韓国語学習の面白さに近い 解釈が合ってるのかは分からないけど、語源…
グレッグ・ルキアノフ、ジョナサン・ハイト『傷つきやすいアメリカの大学生たち』
from 読んでる本 hysyskなんか反ポリコレみたいのばっかり読んでる気がする 本書は善意が正常に機能しなくなっていることを書いた本 ピーナッツアレルギーの…
東浩紀『訂正可能性の哲学』
from 読んでる本 ひとは言葉を使ってゲームをしている ヴィトゲンシュタイン あるゲームをしていたつもりが、いつのまにか別のゲームに入り込んでしまう 家族的類…
ジェイク・ナップ、ジョン・ゼラツキー『時間術大全』
Google、YouTubeで働いた2人の経験に基づく時間管理方法 SPRINTの著者 SPRINT的な手法を時間管理に応用する タスクは機械的すぎ、長期目標は…
納富信留『世界哲学のすすめ』
from 読んでる本 放送大学「西洋哲学の根源」担当 hysyskかなり厳格な西洋古典哲学 ここをしっかり押さえているからこそ世界哲学の必要性の説得力も増す 哲…
読んだ本
メモと感想の分け方が難しい 感想や本筋とずれた個人的な体験や文脈はアイコンを横に置く hysysk 抜き出し過ぎると著作権的にどうなのかという気もする 引用の主…
ジェームズ・クリアー『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1の習慣』
from 読んでる本 hysysk『時間術大全』に匹敵するビジネス寄りの邦題 原題は『Atomic Habits』 日々の習慣のわずかな変化が人生をまったくちが…
Jason I. Brown『Mathematics for the Liberal Arts』
数学は実用的なだけでなく創造的である 単位を間違えると大変なことになる 計算と関数 統計 視覚化 お金とリスク 複利の計算 確率 よりよい決断 ゲーム理論 アー…
多和田葉子『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』
エクソフォニーとは母語の外に出た状態一般を指す ルーツを求めるのではなく、より遠い異界に飛び立つ独立運動 フランス語をどのように使うかはセネガル人の自由 自分の…
小泉悠『現代ロシアの軍事戦略』
hysysk 2021/05/06刊行 NATO拡大 軍事インフラが国境に接近してきており、ロシアの目線からは脅威に映る 兵力バランスでも劣位になった ハイブリ…
ジェームズ・ブライドル特別講義「考え方、在り方」
https://www.youtube.com/watch?v=OFnQQcKVgeY 期間限定で公開 日本語通訳のない英語版もある 2022年4月に発売される…
ジェームズ・ブライドル『ニュー・ダーク・エイジ』
必要なのは新しいテクノロジーではなく新しいメタファー 複雑な世界を記述するメタ言語 Eroomの法則 ムーアの法則の逆で、どんどん成長が鈍化していく 既に簡単な…