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グレッグ・ルキアノフ、ジョナサン・ハイト『傷つきやすいアメリカの大学生たち』

from 読んでる本

  • hysyskなんか反ポリコレみたいのばっかり読んでる気がする
    • 本書は善意が正常に機能しなくなっていることを書いた本
  • ピーナッツアレルギーのパラドックス
    • ピーナッツアレルギーから守るためにピーナッツを食べさせなくしたのが原因でピーナッツアレルギーが増えた
      • 免疫系が真の脅威とそうでないものを見分けるには多岐にわたる食品、細菌、寄生虫にさらされる必要がある
      • hysyskこういうアナロジーには慎重でありたいが言いたいことは分かる
  • 安全と感情がいっしょくたにされている
    • 安全の概念が拡張されて感情の快適さを意味するようになった
  • 大いなるエセ真理
    • 脆弱性
      • 困難な経験は人を弱くする
    • 感情的決めつけ
      • 常に自分の感情を信じよ
    • 味方か敵か
      • 人生は善人と悪人の闘い
    • エセ真理に分類される条件
      • 古来の知恵に矛盾する
      • 幸福に関する現代の心理学研究に矛盾する
      • その思想を受け入れる個人およびコミュニティに支障をきたす
  • 認知の歪みが学生をより不安にし、気分を沈ませているのではないだろうか?
    • 真の問題に反応しているときでも、それらをより脅威的に見せようとする思考パターンに陥りやすく、それがかえって問題を解決しにくくしている
  • 善かれと思ってする過保護が弊害になっている