本文へ移動ジェームズ・ブライドル特別講義「考え方、在り方」
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- https://www.youtube.com/watch?v=OFnQQcKVgeY
- 2022年4月に発売される『Ways of Being』の内容
- AIを使って石油の採掘をし、二酸化炭素を排出して気候変動に加担するのは馬鹿げている
- 人間は動物の知能テストをしてきた
- 棒を使って餌を獲るテストを、チンパンジーやゴリラは喜んで行うがボノボは行わない
- 棒を地面に置くのではなく、天井からぶら下げてみたらボノボもすぐにテストに合格した
- ボノボが木々の中で生活していることを見落としていた人間のテストの設計ミス
- 知能はもっとさまざまな形で存在している
- 人工知能について別のメンタルモデルを考えることで今まで見落としていた知能を見出せるのではないか
- 巡回セールスマン問題をコンピュータで解こうとすると大変だが、粘菌を利用すると高速に解ける
- こういったことをいかに統合してテクノロジーが引き起こした問題を解決するか
- 古代ギリシャの民主主義において投票は良くないと考えられていた
- Citizens' Assembly
- ランダムで選ばれた人達で課題について話し合い、提案する
- 政治家にできなかったことができている
- 専門家や一部の頭の良い人ではなく、多様な背景を持つ人々で取り組む
- Cognitive Diversity 認知多様性
ジェームズ・ブライドル『ニュー・ダーク・エイジ』