読んだ本
- メモと感想の分け方が難しい
- 感想や本筋とずれた個人的な体験や文脈はアイコンを横に置く hysysk
- 抜き出し過ぎると著作権的にどうなのかという気もする
- 引用の主従関係
- 自分の言葉での表現が必要
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小川さやか『「その日暮らし」の人類学』
トム・ルッツ『働かない』 いつまでもカウチから起き上がってこない息子になぜ憤りを抱いてしまうのかを理解するため、18世紀から現在までの怠け者の肖像・主張と彼らへ…
速水健朗『フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人』
食の分断 勝ち組が野菜中心の低カロリー、負け組が低価格高カロリーを選ぶという言説 金持ちと貧乏の格差、健康に気を遣うかどうかに還元できない差異がある、というのが…
読んでる本
本はいいかもと思ったらすぐに買う。紙の本は気付くと絶版になっている。Kindleなどもあるため並行して複数の本を少しずつ読む。ここに挙げているもの以外にもあって…
綿野恵太『「差別はいけない」とみんないうけれど』
買っていたのに長らく読んでいなかった ポリティカル・コレクトネスについて 「差別はいけない」というのは大前提 反差別に反発する人がいるのは何故か かつて差別を批…
飯山陽『イスラム教の論理』
イスラム教は神が作った法であり、完全である 民主主義は人間の産物であり、不完全 民主主義と折り合いをつけようとする動きはある(穏健派)が、それも最終的にはイスラ…
金井美恵子『新・目白雑録』
面白かった 「職業プラスさん」への違和感 透ける差別意識 「100人の村」批判 美術畑の人間のぬるさをぶった切っている 2018 読んだ本
西成活裕『東大の先生!文系の私に超わかりやすく数学を教えてください』
思考体力 自己駆動力 多段思考力 疑い力 大局力 場合分け力 ジャンプ力 問題解決の脳トレ 一般的な社会人であれば、身に付けて役立つのはほぼ中学数学 マイナス×…
苫野一徳『はじめての哲学的思考』
平易な言葉で根本的な問いを立てている 哲学と科学や宗教との違い 宗教は信じる、科学と哲学は疑う 科学が事実として認識されるには哲学による意味が先立っていないとい…
熊代亨『「若者」をやめて「大人」を始める』
「世代や立場が違う人に、その違いを踏まえて対応すること」 「アイデンティティが確立した人」 アイデンティティという概念はここ100年くらいのもので、それ以前にも…
池田純一『ウェブ×ソーシャル×アメリカ』
読んだ本 2018
梶本修身『隠れ疲労』
過労死が突然起こるのは隠れ疲労のせい 脳が疲れをあるがままに感じなくなり、働き過ぎる 疲れは睡眠でしか回復しない カフェインなどでの覚醒はまやかし 運動により疲…
桂英史『メディアエコロジー』
メディア論的思考 計算可能性やアルゴリズムといったコンピュータ独自の形式が社会の関係や構造にどのような相互作用を及ぼしているか 自称クリエーターが取り組んでいる…