山本浩貴『現代美術史』
- 同時代の社会的な出来事に芸術家がどのように反応してきたかがまとまっている
- 運動を理論的に支える思想との関わり
- さまざまな境界線を取り払う
- リレーショナル・アート
- アート愛好家によって構成された排他的空間であり、意味のある出会いや交流は生まれにくいというクレア・ビショップによる批判
- コミュニティ・アート
- 啓蒙する(指導的)アーティストと先導される(無知な)鑑賞者という二項対立をグラント・ケスターが批判
- コレクティブ
- スーパーフレックス
- アセンブル
- 日本の動き
- 九州派
- 具体
- 実験工房
- 万博破壊共闘派
- ハイレッドセンター
- 美学校
- もの派
- グループ幻触
- 美術家共闘会議
- 政治主義–非政治主義という二元論を超えんがための反政治主義
- 美術館と画廊を使わない美術展
- ニューウェーブ
- パレルゴン
- ダムタイプ
- シミュレーショニズム
- フェスティバル、レジデンスの隆盛