2020
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西成活裕『東大の先生!文系の私に超わかりやすく数学を教えてください』
思考体力 自己駆動力 多段思考力 疑い力 大局力 場合分け力 ジャンプ力 問題解決の脳トレ 一般的な社会人であれば、身に付けて役立つのはほぼ中学数学 マイナス×…
漫画2020
単行本1巻 ふくたいさお『りもで・りんぐ』 カレー沢薫、ドネリー美咲『ひとりでしにたい』 単行本完結巻 近藤聡乃『A子さんの恋人』 光用千春『たまご』 短編集だ…
梶本修身『隠れ疲労』
過労死が突然起こるのは隠れ疲労のせい 脳が疲れをあるがままに感じなくなり、働き過ぎる 疲れは睡眠でしか回復しない カフェインなどでの覚醒はまやかし 運動により疲…
春木育美『韓国社会の現在』
60年代のアジア最貧国から奇跡の成長 一方で歪みも生まれている 年金が整備されていない 65歳以上の相対的貧困率がOECDトップ 韓国で起きている問題はいずれ日…
東浩紀『ゲンロン戦記』
オルタナティブとはメインストリームに取って代わる価値観 若い世代が先行世代からポジションを奪ったとしても、業界全体の構造を変えることにはならない オルタナティブ…
岡田尊司『パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか』
部分対象関係 自分の思い通りになるのが「良い人」という判断 二分法的思考 従来は遺伝的な要因や養育の問題とされてきたが、それだけでは説明がつかない 社会的な要因…
山本浩貴『現代美術史』
同時代の社会的な出来事に芸術家がどのように反応してきたかがまとまっている 運動を理論的に支える思想との関わり さまざまな境界線を取り払う リレーショナル・アート…
成冨ミヲリ『絵はすぐに上手くならない』
副題「デッサン・トレーニングの思考法」 「デッサンなんてやらなくても上手になる」は本当か デッサンをしていない人も他のトレーニングをしている 絵のうまさには2種…
土屋智哉『ウルトラライトハイキング』
少ない負担で長い距離と時間を歩き続けるのが目的 エマ・ゲイトウッド 67歳で3500kmのスルーハイク 2020 読んだ本
堀正岳『仕事と自分を変える「リストの魔法」』
Scrapboxと相性が良さそう ウンベルト・エーコ 実用的なリストと詩的なリスト 思ってることを全て書き出すスッキリ化 心理的に楽になる 記憶しきれないことや…
加藤尚武『現代倫理学入門』
児玉聡『功利主義入門』で紹介されていた 功利主義入門を最初に読んでしまった人におすすめとのこと 10人の命を救うために1人の人を殺すことは許されるか 「生存率最…
児玉聡『功利主義入門』
公衆衛生と個人の自由というCOVID-19で噴出した問題について考えられていた トリアージは功利主義的な立場では可能な限り多くの人命を救うために必要と考える 命…