← 一覧

梶本修身『隠れ疲労』

  • 過労死が突然起こるのは隠れ疲労のせい
    • 脳が疲れをあるがままに感じなくなり、働き過ぎる
  • 疲れは睡眠でしか回復しない
  • カフェインなどでの覚醒はまやかし
  • 運動により疲れが取れるというのも誤り
    • 疲れにさらに疲れが上乗せされる
    • 汗をかかない程度のウォーキングで疲労因子FFを出して疲労回復物質FRを増やすのはあり
      • 疲労回復物質FRは疲労因子FFが放出されないと現れない
  • 抗疲労効果が医学的に認められているもの
    • イミダペプチド
      • 鶏むね肉
    • クエン酸
      • かんきつ類、黒酢、梅干し
      • 単体ではそれほど効果はなく、イミダペプチドと合わせる
    • 日常的に摂取することで回復にかかる時間が少なく済む
  • 睡眠は長さより質
    • エアコンはつけっぱなしの方が良い
  • 風呂の温度は40度以下で半身浴にする
    • 上半身が温まると交感神経が優位(活動状態)に、下半身が温まると副交感神経が優位(リラックス状態)になる
  • メタ認知力を高めて脳の疲れを軽減する
    • 集中するのも疲労につながる
    • 脳の違う部位を使った仕事をする

ジェイク・ナップ、ジョン・ゼラツキー『時間術大全』

読んだ本 2020