梶本修身『隠れ疲労』
- 過労死が突然起こるのは隠れ疲労のせい
- 脳が疲れをあるがままに感じなくなり、働き過ぎる
- 疲れは睡眠でしか回復しない
- カフェインなどでの覚醒はまやかし
- 運動により疲れが取れるというのも誤り
- 疲れにさらに疲れが上乗せされる
- 汗をかかない程度のウォーキングで疲労因子FFを出して疲労回復物質FRを増やすのはあり
- 疲労回復物質FRは疲労因子FFが放出されないと現れない
- 抗疲労効果が医学的に認められているもの
- イミダペプチド
- 鶏むね肉
- クエン酸
- かんきつ類、黒酢、梅干し
- 単体ではそれほど効果はなく、イミダペプチドと合わせる
- 日常的に摂取することで回復にかかる時間が少なく済む
- イミダペプチド
- 睡眠は長さより質
- エアコンはつけっぱなしの方が良い
- 風呂の温度は40度以下で半身浴にする
- 上半身が温まると交感神経が優位(活動状態)に、下半身が温まると副交感神経が優位(リラックス状態)になる
- メタ認知力を高めて脳の疲れを軽減する
- 集中するのも疲労につながる
- 脳の違う部位を使った仕事をする