岡田利規『Conception』
- 消しゴム山の前に予習
- この頃の問題意識から着実に進んでいる
- 実物の木を使わずとも、物干し竿を立てて「木だ」と言えば木と思える
- 演劇の不思議、すごいこと
- 本物の木と木である度合いに違いはない
- リアリズムの方が損
- 演劇とは何かをやってみせることであり、演じる人は本人ではない
- リアリズムはそれを「本人であるように」見せる手法
- 何かをやってみせるものだ、ということを隠蔽してしまっているのではないか
- 隠蔽しないやり方を提示したい
- どうやってたくさんの人に観てもらうかは今まで以上に考えなければいけないが、「誰にでも分かるようなもの」をやること、自分の進みたい方向への手綱を緩めるという仕方で妥協するのは嫌。そんなことであってはいけない。
読んだ本 2019