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沼野雄司『現代音楽史-闘争しつづける芸術のゆくえ』

  • 現代美術や建築に比べて現代音楽は知られていない
  • シェーンベルク
    • 無調
      • 当初無調と呼ばれるのを本人は嫌った
        • 調が無いことをポジティブな様式にしたかった
      • 和声法の本なども書いた上で特定の調に支配されず、音楽史的に意味のある曲を作ろうとした
        • 初期は詩をかすがいにして弦楽四重奏に歌を入れた
      • ほぼ同時期に抽象画があらわれ、カンディンスキーとはよく書簡を交わしていた
    • 1911年12月「青騎士」展
      • カンディンスキー、マルク、ノルデ、ピカソ、クレーが参加。シェーンベルクも絵画を展示。