一族を支える技術
-
歳を取れば取るほど冠婚葬祭などのイベントが増える
- 病気や介護の必要性も増える
-
親族を把握しておく必要がある
- 自分だけ離れたところに住んでいるので向こうからこちらは認識できているっぽいが、こちらから向こうは認識しづらい。1対他、みたいなところがある。
-
父方、母方、妻、それぞれに親族がいるので組み合わせ爆発する
- それぞれにおいてポジションが違う
- 宗教も違う
- 焼香の仕方も宗派によって違う
- 挨拶の順番(誰かが間違って他の人がそれを真似したりする…)
- 遺族の位置が変わるパターン
- 焼香の仕方も宗派によって違う
- どこまでお年玉をあげるべきか
-
人が亡くなった場合にやること
- 葬儀社に連絡する
- 葬儀のプラン作成や役所の手続きを代行してくれたりする
- 規模、宗教による違い、埋葬方法など
- 遺体をどこに置くか、どのように運ぶかなど、自分ではできないことがある
- 葬儀のプラン作成や役所の手続きを代行してくれたりする
- 自治体に死亡届を出し火葬許可をもらう
- 葬儀社に代行してもらえる
- 自分で手続きすることで納得感を得るという考え方もある
- 亡くなり方によって時間的・精神的余裕は違うので、正解はない
- どこで火葬するか決めてないといけない
- 民間の火葬場などは葬儀社を通さないと使えない場合がある
- 葬儀社に代行してもらえる
- 火葬したら証明書を受け取る
- これで埋葬許可証がもらう
- 寺に埋葬する場合、その寺が葬儀や火葬時にお経をあげてるかどうかが重要視される場合がある
- 生前から仲良くしておいた方がよい
- いわゆる終活
- 葬儀社に連絡する
-
祖父の弟は一緒に生活していた夫婦が共産党員だったためレッドパージで会社をクビになり、地元に住めなくなったのでやむを得ず上京したらしい
- 道路を整備する仕事で食いつないだ
- 神輿を格納する蔵に男三人で暮らしていた
- その後コンサルタントになり、パソコンもいち早く購入、85歳まで働いた
-
母方の祖母はワコール創業者一族と親族にあたる
- たねや8代目も同世代