chuck
その場でコーディングして音を鳴らすという
on the flyプログラミングのための音響合成言語。
プリンストン大学のPerry R. CookとGe Wangが中心となって
開発しているようです。
Perry R. CookはSynthesis ToolKitの開発者であり、chuckにも
その技術は利用されています。
Mac OS Xで440ヘルツのサイン波を2秒間鳴らすには、
テキストエディットなどで
sinosc s => dac;
440.0 => s.freq;
2::second => now;
としてsin440.ckとか名前を付けて保存。
Terminalを起動しそのファイルのところまで移動してchuck sin440.ckと
すれば無事鳴ると思います。
どうやら予め定義部分は作っておいて、on the flyなのはそのファイルの
実行を指して言っているようです。どうかしら。
プログラミングの文法がカワユスなので結構お気に入りです。
Audicleという新しい開発環境にも期待しています。
色々と勘違いしてましたが、どうやら音響合成言語に
おける新しいコンセプトのプログラミング環境のようです。
miniAudicleが出たので試してみてはどうでしょうか?
また、SC3でもJIT(Just In Time)ライブラリというものがあって
on the flyプログラミングができます。
そういうのを流行らせようという集団。
TOPLAP