日本が駄目になる/なったみたいな言説はどの程度妥当なのか
from 疑問に思ってること
日本が駄目になる/なったみたいな言説はどの程度妥当なのか
- 称揚する言説と裏表の関係で、自意識過剰
- 他国の人が言うのは分かるとして、日本人であれば自分も含まれているのになぁと思う
- なぜそういうことを言いたくなるのか
- そしてそれに苛つくのはなぜか?
- 馬鹿にされているからというよりは、自分だけ助かろうとしているように見えるから
- そしてそれに苛つくのはなぜか?
- 駄目になったとして、どうしたいのか
- 良かった頃に戻したい?
- 戦後の高度経済成長期をイメージしていると思うが、戦前の方が大国だった
- オイコフォビア
- 過去の日本と比較して?他国と比較して?
- 昔は良かった的なやつ
- 何がどうなれば駄目と判断できるのか
- これまでにはなかった(?)暴力的、差別的態度や言説
- 量的には減っているはず
- 質的にはすごく嫌なものが目に付くのも事実
- 排外主義、国粋主義
- 昔は見えなかっただけでもっと酷いことがあった可能性もある
- 相対的に他国が良くなったとしても、自国が悪くなる訳ではない
- 交渉に弱くなる、世界的な重要度が下がるというのはある
- 友達付き合いだと経済的な差はあんまりない方がいい
- 不景気しか体験していない世代、みたいのもどれくらい妥当か
- バブル期が外れ値
- 自分もそのはず、景気が良かった頃の影響は受けているかも知れないが、基本的に生活レベルは落ちていない
- 就職も氷河期だったが、なんだかんだ皆仕事してる
- インフラは充実
- 地方は衰退を感じるかもしれない
- 期待値や要求水準が上がっている
- 外国から学ぶ姿勢を感じない
- パスポート保有率の低下
- 留学生の数
- 行く方が減っている
- 来る方は増えている
- 駐在員も減っている
- 2018年がピーク
- 制度や認識が追いついていない
- 優秀な人材は各国で取り合いになっている
- イノベーションが起きていない、世界的なインパクトを出せていないというのであれば、米中以外は似たり寄ったりではないか
- そもそも規模が違う
- 影響力で言えば漫画家は凄い
- 数ある国の中で経済指標などが上位であることには変わらない
- にも関わらず豊かな生活ができないのはおかしい、というのは分かる
- そもそも世界がまだまだ安心して暮らせる状況ではないという話
- 指標の順に幸せになる訳ではない
- 国単位で個人の序列が決まる訳でもない
- タイの超富裕層(上位2%)は日本の富裕層より圧倒的に裕福だし、アッパーミドル(上位15%)も日本の中間層より実質的に裕福
- スポーツ強い
- タイで生活したり韓国や台湾に旅行して思うのは、とにかく日本のインフラは素晴らしい
- 問題はこれを維持できるか
- 各都道府県の県庁所在地に駅があり、それなりに鉄道で移動できる国は珍しい
- 採算性だけを考えると難しいだろうし、公共心が必要なのだが、それをなくしたような言説を見かけるのも確か
- 新自由主義
- 主義というより単に制度や仕組みを理解していないだけだと思う
- インターネットによって可視化されただけで、今も昔も同じくらいな気もする
- 問題はこれを維持できるか
- 国際的イベントの運営能力
- ずっと駄目な気がする
- 日本の中流意識を外交イベントでも適用してしまっている
- もっと思いっきり見栄を張るか思想を持って質素にする
- 国立大学法人化
- ポジティブな事例を知らない
- 世界的な流れではある
- 学費も運営費もましな方かも
- もうちょっと報われて欲しい気持ちともうちょっと経営をうまくやって欲しい気持ちの両方ある
- シンガポールはうまくいっている
- 学費は高く、卒業後3年間シンガポール企業で働く義務がある
- イギリスは出世払い
- 東大の価値創造学科の気持ちも分かる
- 学費も運営費もましな方かも