オイコフォビア
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ロジャー・スクルートン
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自文化否定
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外部への過剰な憧憬
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帰属意識への嫌悪
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割と自分にオイコフォビアの傾向がある
- ここではないどこか、みたいなものを求めてきた経緯
- 何がそうさせるのか?
- 自分はこんなもんじゃないという認知的不協和?
- 外に出た後にその前にいたところを悪く言う、みたいなことも
- 上京してすぐくらいにはあったが、その後気をつけるようにした
- 素直に相対化できるようになったつもり
- 「カルチャーがない」みたいな言説にブチ切れるくらいには擁護したいとも思う
- お前の知ってる「カルチャー」とは別の形のものがあり、勝手に価値を決められたくない
- そういうことを普段リベラルっぽい言動をしている人間が言うから余計腹立つ
- 美術への転向、地方から都市へ、浪人コンプレックス
- 上京してすぐくらいにはあったが、その後気をつけるようにした
- ジョブホッピング
- 3年以上同じ組織にいたことがない 仕事
- ここではないどこか、みたいなものを求めてきた経緯
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批判を何でもオイコフォビアに帰着させない
- ゼノフォビアもそうだが傾向やまとまりとして一定の思考パターンみたいなものはありそう
- 具体的か抽象的か
- 制度や政策、特定の慣習
- 批判で終わっているかどうか
- 〜だから駄目、希望はない
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自文化だと思っていても、世界的にみれば同じような文化を持つ国や集団はある
- 過度な一般化
- James Gibsonは「お疲れさま」が好きではない(「俺は終わったから帰るけどお前ら頑張れよ」みたいな感じがする)と言っていて、実際それに近い使われ方で翻訳できる英語もない
- 韓国語にはある
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自虐や自己批判のつもりが他者にも矛先が向く
- 食品が過剰包装
- タイの方がすごい、湿度を考えれば当然
- 難民を受け入れない
- 韓国も受け入れ率は2.06%(2024年)と低い
- 食品が過剰包装