仕事
経験から思うこと
- 出会った人を大事にする
- その人が偉くなって仕事をくれる
- それが可能かどうかは職種による
- 自分の場合はかつてのディレクターから開発、エンジニアからデザインなど
- その人が偉くなりすぎると発注する立場でなくなる
- 依存し過ぎると仕事を失う
- 下の世代が発注する立場になり、その人の同世代と仕事をするようになる
- 一緒に歳を取っていく仕事と、ある年齢で入れ替わる仕事がある
- 一緒に歳を取っていくとある時点でレイヤーが変わって、かなり上流工程をやる場合もある
- 行政関連の仕事とかずっとやることはあり得ない
- 癒着、他の人への機会
- それが可能かどうかは職種による
- 飲み会とかパーティ的な場に行くとそこで仕事がもらえることがある
- 自分の存在を思い出してもらう
- 誰に頼もうかと考えてた案件をもらう
- 大抵の人はやりやすい人とやる
- ほとんどの仕事には「この人でないと実現できない」ようなシビアさはない
- 業界の動向、仕事の仕方、相場などの情報も交換できる
- 従業員や外注先もオフの時は顧客である可能性がある
- クライアントワークや会社で仕事をすると、このことを分かってるのか?と思うような人がいる
- その人が偉くなって仕事をくれる
- 自分のようなキャリアパスの場合は正面から転職するのではなく常に裏口を探す
- グローバル企業にも(こそ?)それはある
- いかに変な方法で入るかを競ってるのではと思うような人達がいる
- 「サードドア」なる言葉がある
- 部署の力関係や業務内容などで必ずしも理想の仕事ができるとは限らない
- 英語を使いつつ国を跨いでローカルとの間を取り持ちながら色々やる仕事というか人の層がある
- 言語空間に就職する
- グローバル企業にも(こそ?)それはある
- いい会社のいい仕事ほど楽
- お金がある
- スケジュールに融通が利く
- 周りが優秀なのでうまく回る
- いい会社なのでクライアントや外注も一緒に仕事したがって交渉事がスムーズ
- うまくいくので実績になる
- このスパイラルに乗れると良い
- 運もあるができるだけ機会は平等であって欲しい
- 利権化すると暴動が起きて全てを覆されるリスクがある
- 運もあるができるだけ機会は平等であって欲しい
- 逆のパターンも存在するので恐ろしい
- 自分の実力と勘違いしないようにする
- このスパイラルに乗れると良い
- 仕事が仕事を呼ぶ
- とにかく何でもいいから始める
- 任される範囲が広がっていく
- この世には名付け得ない膨大な数の雑務がある
- それやるならこれもやらないといけない、みたいな連鎖が起きる
- 興味があることは表明しておく
- 遊びが仕事になる
- 人がまた人を紹介してくれる
- ここに階層があり、一定の規模の仕事をすると同じレベルや同じ価値観でまた仕事が来る
- とにかく何でもいいから始める
- 自分の領域の仕事をしているだけではうまくいかない
- 事務作業
- 会食
- 日常的なコミュニケーション
- デザイナーの仕事はデザインデータを作るだけではない
- 営業
- ヒアリング
- 見積り
- スケジューリング
- 金額交渉
- ポートフォリオ
- 育成
- 歳を取って得意分野に強くなればなるほどバランスを崩してしまうのではないか
- 借金や人に借りを作りたくないあまりレバレッジを利かせられないと、一定の規模でしか仕事ができない
- 報酬と能力はあまり関係ない
- 儲かってる業界・会社かそうでないかが大きい
- 業界・会社ごとなくなる可能性もある
- 勘違いしない
- 儲かってる業界・会社かそうでないかが大きい
- 受託は受託以上にはならない
- 最終的な決定権、製品やサービスそのものの責任は負えない
- メリットもデメリットもあるが、どこまでいってもそのプロダクトは自分のものではない
- 公開されていない最新のものに触れる可能性は低い
- 信頼を勝ち得て長い関係を結ぶか、その会社に雇われるようにする
- 有名なブランドの仕事は誇らしいが、そのブランドは自分が作り上げたものではない
- いつか選ばれなくなる日が来る
- 仕事を振ってくれる人が代わる
- 当たり前だが誰もが自分のやりやすい人とやりたがる
- クライアントの良い部分だけと取引ができるメリットもある
- インサイダーになると華やかな部分以外も受け入れざるを得ない
- 最終的な決定権、製品やサービスそのものの責任は負えない
- 縁故採用
- 自分は母と叔母が働いている保育園に通っていたこともあり、それでいいじゃんと思う
- 従姉妹の三姉妹は全員同じ職場で働いている
- 欧米的なジョブ型雇用よりも日本型のメンバーシップ型雇用の方が自分の理想に近い
- そうはいっても自分は日本の会社にはあまり合わないと感じている
- メンバーシップ型雇用ということを意識して雇ったり働いている人はそんなにいないんじゃないだろうか
- うまく行っている時は良いが、人間関係と仕事上の関係が曖昧になると困ることもある
- そうはいっても自分は日本の会社にはあまり合わないと感じている
- 自分は母と叔母が働いている保育園に通っていたこともあり、それでいいじゃんと思う
- 皆が普通を目指すから普通の競争率が高くなる
- ニッチな分野でも仕事があり、競合が少なければ事業は成立する
- かといってそこに仕事がないのはないなりの理由があったりもする
- ニッチな分野でも仕事があり、競合が少なければ事業は成立する
- ビジネスマナー
- ある程度ちゃんとこなせないと一定ランク以上にはいけない
- プロトコルみたいなもの
- 会社間の取引では役職として同ランクの人間で交渉しなければならない場面もある
- ある程度ちゃんとこなせないと一定ランク以上にはいけない
- どっちを選んでも駄目な選択を迫られる場合がある
- こういう時に正論だけをぶちかますと子供扱いされる
- 人は正論で動かない
- それなりの経営者はこういう場数を踏んできてるのでリスペクトする
- こういう時に正論だけをぶちかますと子供扱いされる
- 仕事はなくならない
- 優秀な人が自分の仕事を奪うか?
- 優秀な人と自分の仕事が競合するとは限らない
- 優秀であることと、その仕事をやりたいかどうかは別
- 優秀であれば管理職などピラミッド構造の上層に置かれがちだが、優秀であることと管理職に相応しいかどうかは別問題
- 人がやりたがらないことをやる
- その中にも誰かがやるべき仕事、やりがいのある仕事はあるし、それやってるからと言って優秀でないとも限らない
- プログラマーはスキルが上がると設計やパフォーマンスチューニングに向かう
- UIのインタラクションとかやってる人を知らない
- 知らないだけでいる
- 複雑GUI会
- UIのインタラクションとかやってる人を知らない
- デザイナーはアートディレクターになる
- 細かい制作は他の人がやる
- しかし手を動かさないと、それに伴ってディレクションも錆びつく気がする
- 優秀であることと、その仕事をやりたいかどうかは別
- ある仕事に関するドメイン知識とその解決法を同じ人が持っていることが価値
- 伝達にはコストがかかる
- なぜその作業が必要であるか話が通じやすい
- ドメイン知識なしに必要な作業は洗い出せない
- 優秀な人と自分の仕事が競合するとは限らない
- 好きな仕事、時間をかけてスキルを獲得してきた仕事とは違うかも知れないが、社会から見た時に自分には何かしらの利用価値があるはずだという自信
- マッチングの機会も手段も昔に比べれば格段に上がっている
- 外資系は年齢問わない(サンプル数1)
- ユースカルチャーに関わる仕事が多かった頃は歳を取るにつれ仕事がなくなる不安があったが、中年や老人の社会にもやるべき仕事はあり、中年や老人でそれらをやっている
- サスティナブルではある
- ピラミッド構造ではなくネットワーク構造
- ネットワーク構造の中にピラミッド構造があるというのが近いか
- 失敗したり成功したりすると階層を移動するというよりは、別のクラスタに行く
- 全て内製化されて外注がなくなるということもない
- 外注される人の方がその会社や製品の客観的な良さを知れたりする
- 外注自体にプロモーション的な価値がある
- 人脈の広がり
- 外注される人の方がその会社や製品の客観的な良さを知れたりする
- 優秀な人が自分の仕事を奪うか?
- 同じことの繰り返しにはならない
- 高校の先生と話していて、なぜ教師になったかという流れで「同じことの繰り返しが嫌だったから」という答えが返ってきた
- 自分から見れば教師は同じことの繰り返しではないかと思ったが、どうやら人によって「同じこと」が指すものは違うようだ
- おそらく教師も毎年生徒が変わり、役割も変わり、流行のメソッドも変わり、学習指導要領の内容も変わるので、同じことの繰り返しではない
- ウェブサービスの会社にいたときに、広告業界の友達からは「同じことの繰り返しじゃない?」と言われた
- その時はあまりうまく答えられなかったが、サービスの内容は有機的に変わるし、技術もアップデートされるし、規模が拡大するにつれやれることも変わっていくので、ルーティンのようでいて常に変わり続けている
- むしろ広告の受託案件のように、表現や対象が異なっていたとしても役割や及ぼす影響が同じであれば、それは自分にとって「同じことの繰り返し」となる
- その時はあまりうまく答えられなかったが、サービスの内容は有機的に変わるし、技術もアップデートされるし、規模が拡大するにつれやれることも変わっていくので、ルーティンのようでいて常に変わり続けている
- 歯医者で治療を受けていた時に歯科助手が合成した薬(?)に対して医者が「いつの時代のだよ!」と怒っていた
- 食生活が変わったことにより適正な配合が変化している
- 新しい理論や技術の登場
- どの業界にもキャリアパスがあり、仕事の内容も社会の変化に対応すべく変わり続けている
- 自分から見れば教師は同じことの繰り返しではないかと思ったが、どうやら人によって「同じこと」が指すものは違うようだ
- 若い頃の不安として、「〜の人」になってしまうのが怖いというのがあった
- そういうインタビューなどを読みすぎて常に違うことをし続けることが良いと思っていた
- そもそも「〜の人」になるのすら難しい
- 気にしなくても世の中のトレンド自体が変わるのでそうはならない
- 人は他人にそんなに興味もない
- 同じジャンルの仕事をしているのが問題なのではなく、同じレベルの仕事をしているのが問題
- 一点突破して成果を出した方が別ジャンルに行きやすい
- 表面上違うジャンルの仕事をしていても階層を移動できなければずっと同じ
- それで続けられるのが幸せならばそうなるといいが、難しそう
- 求められることをやる
- それを自分で作るか他人から与えられるか
- ありたい自分との乖離があるかどうかは意識する
- 求められることをやる
- それで続けられるのが幸せならばそうなるといいが、難しそう
- そういうインタビューなどを読みすぎて常に違うことをし続けることが良いと思っていた
- 高校の先生と話していて、なぜ教師になったかという流れで「同じことの繰り返しが嫌だったから」という答えが返ってきた
- クレジット、ポートフォリオは重要
- 仕事が仕事を呼ぶ
- チームを組む場合クライアントなどに紹介する目的で使われる
- 似た案件、同規模の案件の実績があるかどうか
- よく見かけるという印象
- 波があり、いい印象を持ってもらえてる間にやり切る
- クライアントは忙しい人(売れてる人)に仕事をお願いしたい
- 一緒に仕事をした人がまた別件で声をかけてくれる
- 関わる人が多い方が機会は広がる
- 担当者同士1対1は楽だが広がりがない
- 等比級数的に増減する
- ネットワーク効果
- 関係者への感謝
- 安く請けてくれたり助けてくれたりした人には必ずより良い案件で返す
- 成功して次の段階になると上のランクの人に仕事をお願いするタイプの人はいる
- 一緒に成長する
- 安く請けてくれたり助けてくれたりした人には必ずより良い案件で返す
- チームを組む場合クライアントなどに紹介する目的で使われる
- とはいえ裏方仕事をあまり大声で言うのは気が引ける
- その分の報酬はもらいたいところだが機密でもないという場合が微妙
- 縁の下の力持ちみたいなものではなく、ミッキーマウスの中に入ってたみたいな仕事の場合
- 名前が出る人やものの価値を損いかねない
- 著作権として自分の名前を公表するかしないかを選べる
- 仕事が仕事を呼ぶ
- 連続的な仕事と離散的な仕事
- こつこつ積み重ねれば良い仕事
- ある閾値を超えないと意味がない仕事
- 両方大事だが、積み重ねれば良いだけなのに積み重ねない、閾値を超えなければならないのにその発想がない不幸がある
- 立ち上げと運用
- それぞれに得意不得意があり、両方の人材が必要
- あとスケールさせる人
- それぞれに得意不得意があり、両方の人材が必要
- 個別具体的な納品物を求められることが少なくなった
- チームの一員として入ってプロジェクトを遂行し、業務の中で必要なものを作る
- パーマネントでデザイナーやプログラマーを雇うことができない会社や案件
- コンサルティングに制作業務が付随する形式
- 小回りの効く人が求められる
- 仕事と自己実現を分けられると楽
- 仕事ができる
これから
- フリーランスはモラトリアムだと思っている
- 今はいいけど40代〜50代の時に助け合えるチーム体制を作っておきたい
- 中年の危機
- 若い世代に支えてもらいたいというのではなく自分は自分で価値を出しつつ、作業範囲を分担したい
- 一般的な会社組織では管理職になったり、それなりの裁量と権限と責任が伴う
- 特殊なスキルであり、いきなりはできない
- 同世代が偉くなって(仕事を振る立場になって)仕事をくれているボーナス期を利用して次のステップを考える
- TDCとかJAGDAとか、ああいうのはどうやって出来たのか
- 自分たちの世代でああいう動きを起こす人は現れるか
- テクニカルディレクターズアソシエーション
- ジェネラティブアート振興財団
- THE DESIGN SCIENCE FOUNDATION
- 深澤直人で全然同世代ではないが
- ギルド的な集まりが近いかも知れない
- 個人事業主の集まり、営業、バックオフィスの共通化
- 手垢のついた概念になりつつある
- だいたいバックオフィスを舐めてる
- 個人事業主の集まり、営業、バックオフィスの共通化
- 自分も所属し、継承する
- 自分たちの世代でああいう動きを起こす人は現れるか
- 自分が会社で働いていた時の上司の年齢を超えているが、自分は部下らしい部下を持ったり、組織をマネジメントしたことがない(2018/2/25)
- いつまでも上の世代に対して文句言ってれば良いわけではない
- 自然にフラットな関係のコミュニティが作れるか
- ホラクラシー型
- フラットさを責任逃れの言い訳にはしない
- 組織がうまく回ることが大事
- 同年代で企業にいる人は部長的なポジションにいたりするので、それと同等のビジネススキルを持っておきたい
- あるいはそれを差し置いてお願いされるだけの専門性
- 教える機会がないため、実は学ぶ機会も弱い
- 営業経験のなさがツケとして回ってくる
- 人と会うのも仕事のうち
- 暇な時にお客さんに電話するということを何の苦もなくできる人がいる
- 今はそういう立場(2025/10–)
- 厚生年金なしで老後を乗り切れるか
- 40年会社で働いて月額平均収入42.8万でもらえる額は月額約9.1万円
- 基礎年金は月額約6.5万円
- 投資に成功するか、十分な報酬を手に入れる
- 今はいいけど40代〜50代の時に助け合えるチーム体制を作っておきたい
- 仕事には3レイヤーあり、同時に3つはできない
- 現場
- ミドルマネジメント
- 経営
- どこの組織でも問題になっている
- 特に同世代がミドルマネジメントや経営に関わるようになって、現場力だけで何とかしようとしてなってない
- スキルの一種なので学べるし、学ぼうとする姿勢が大事
- ピーターの法則
- 特に同世代がミドルマネジメントや経営に関わるようになって、現場力だけで何とかしようとしてなってない
- 会社もコミュニティである
- 大小さまざまな規模だが、街と同じで自分がコントロールできることできないこと、合う合わないがある
- 最初の頃は自分の労働力を売る場所だった
- 給料に見合う労働をしていれば良いと考えていた
- 会社としては粗利を出さないと継続できない
- 地位が上がりできることや関係性ができていくに連れ、一人ではできないことができる場所になってきた
- 個人で動かせる金額には限界がある
- 立替精算、支払いサイト、長期間のプロジェクト
- 個人で動かせる金額には限界がある
- 職人だけでも成り立たない
- バックオフィスへの感謝
- 高く売ってくれる営業、プロデューサー
- 給料に見合う労働をしていれば良いと考えていた
- 住んでいる地域にいる人達と、会社の人達のどちらが信頼できるか
- 行政府と株式会社のどちらのガバナンスが良いか
- 行政府は通常やりたくないこともやってくれる責務がある
- 同質性が高いと飽きる
- 得意不得意や仕事の幅に偏りができて安定しない
- 貯蓄を投資に回す必要性
- お金に働いてもらう
- 人工知能が仕事を奪うか?
- 今自分がやってる仕事も昔はなかったし、ある職業の枠があってそこにはまったのではなく、目の前の仕事をこなしていたらそれが「◯◯デザイン」と何となく呼ばれるようになり、それを自称したり、その肩書きを与えられたりした
- Processingとかでインタラクティブなコンテンツを作ってたら「Creative Coding」と呼ばれるようになった
- サービスデザインと呼ばれてたものが細分化されてUIデザイン、UXデザイン、デザイン思考みたいなもの単体で輸入された
- 現在の専門化したUIデザインやUXデザインで自分が価値を出すのは難しい
- 丁寧さ粘り強さがない
- ペルソナとかカスタマージャーニーみたいなものを心底では信じていない
- UXインタビューとかできない
- 現在の専門化したUIデザインやUXデザインで自分が価値を出すのは難しい
- 全体として取り組まないと意味がないと思ってるので、心の中で違和感を覚えつつも、そういう体制を整えられる立場にないので決められた枠で仕事をしている
- UIのパーツとか、画面遷移だけでなく、組織のマインドをデザインする必要がある
- 外注として請けている分には難しい
- ザッポスのベストカスタマー戦略みたいな
- そういう思想から出発してUXなりUIが構築されるべき
- Rune Madsen On meta-design and algorithmic design systems
- 常に社会や技術が変わり続けるので、全てを解決する1つの答えはない
- そういう思想から出発してUXなりUIが構築されるべき
- プログラマー側から「ドメイン駆動設計」みたいな考えが出てきて驚いた
- パターン・ランゲージからの派生
- 違う職種でも似たような発想、構造は存在する
- UIのパーツとか、画面遷移だけでなく、組織のマインドをデザインする必要がある
- 会社などの仕組みを知ることで社会の仕組みを知る
- というモチベーションもあって起業した
- 構造主義的な態度?
- 確定申告は嫌いではない
- 締め切りが嫌い
- 法人格とは
- この場合の思想・信条の自由により雇入れを拒否する権利がある
- 大抵の会社の仕組みは人がさぼること、悪事を働くことを前提に作られている
- もっと自由にできるはず
- 特に知っている人同士、価値観が近い人同士で作る場合
- 一方、似たもの同士を集める危険性として、メインの業務以外の事務や会計、営業活動を軽視してしまう傾向などがある
- 契約書や仕様書をしっかり読むようになった
- 法務担当者の重要性
- というモチベーションもあって起業した
- シェアリングエコノミーが可能にしたもの
- あらゆる資産を流動化
- 儲けのためにやらない人達の仕事
- 専門家にとっては質・相場共に下がって嬉しくない影響
- 発注者としては専門家ほどの質を求めておらず、嬉しい場合がある
- 事業を作る
- 内村鑑三『後世への最大遺物』
- 自分のスキルや人格など全てを投入できるもの
- デザインやプログラミングをクライアントの課題解決ではなく自分の事業のために使い、それで報酬を得る
- 顧客の対象が企業や個人ではなく全人類
- マーケティング的に絞り込みはするだろうが
- 顧客の対象が企業や個人ではなく全人類
- 未来を作る仕事がしたい
- 分野は何であれ新しいことをやっていたい
- 技術に限らず文脈として
- 自分がやらなくても遅かれ早かれ誰かがやるだろうものは未来とみなさない
- 未来(将来)はこうなるだろうという予測のもとで実現したもの
- 誰かがやるだろうけど自分達が仕様を策定したり実装したりする場合、未来ではないけど同じことを続けるよりはまし
- 2010年頃の日本において電子書籍はあまり普及していなかったので、自分が関わっていたのはこの領域
- 技術的に最先端かというとそうでもなかったが、それなりにトレンドは取り入れつつやっていた
- その業界や企業でないと触れない技術や現場があるもの
- 2010年頃はクラウドが出てきて、その環境が自由に使える企業ではすごいクラスタを組んだりできた
- 2026年AIモデルを作る企業では無制限のトークンを使ってバイブコーディングできるらしい
- 自動運転車のUIデザインの募集を見てちょっといいなと思った
- 圧倒的に車に興味がないので異物として必要とされない限りは難しい
- 2015年くらいにSpaceXはHTML5でUIデザイナーを募集していた
- もちろん既に自分の手の届かない分野はあったが、プロもアマチュアもほぼ同じ道具で開発するというソフトウェア産業が好きだった
- 分野は何であれ新しいことをやっていたい
参考
- 竹熊健太郎『フリーランス、40歳の壁』
- フリーランスだけでなく同世代で会社を作っても同じ問題がある
- リンダ・グラットン『ワーク・シフト』
- 第一のシフト
- 専門技能の習熟に土台を置くキャリアを意識的に築く
- 一つのものごとに集中して本腰を入れることが出発点になる
- 第二のシフト
- 自分を中心に据えつつも、ほかの人たちとの強い関わりを保った働き方を見いだすこと
- 第三のシフト
- 消費をひたすら追求する人生を脱却し、情熱的になにかを生み出す人生に転換すること
- リチャード・フロリダ『クリエイティブ都市論』
- クリエイティブ・クラスター、巨大生産拠点、メガシティ、地方部の4つの「デコボコな世界」になる
- 高度な専門技能と才能をもつ人材は、自分と似たような志向と能力をもつ人たちと寄り集まって生活するようになる
- 自然が美しい土地や気候が快適な土地が好まれる可能性もある
- そういう土地には、創造的な人材の生活のニーズを満たし、わがままにこたえる仕事に就く人たちも集まってくる
- マッサージ師、美容師、料理人、旅行代理業者、コーチ、教師、小売業者など
- 第一のシフト
- ローレンス・J・ピーター、レイモンド・ハル『ピーターの法則』
- 階層社会では、すべての人は昇進を重ね、おのおのの無能レベルに到達する
- How and when do you shut down your studio? Carly Ayres on the decision to close HAWRAF
- Starting a Successful Design Studio Is a Lot like Making a Really Shitty Quilt
バックリンク 16
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英語
英語が公用語になってるような仕事では英語コミュニケーションの速度が労働時間削減に大きく関わる 英語にも丁寧語や敬語、曖昧な言い回しはある 子供っぽい話し方や、失…