自分が目指す方向
- 今の興味は数学
- パターン、構造、性質を調べる学問
- 音楽にしてもデザインにしても、パターンや構造に興味があったように思う
- 「音楽を聴いている」と感じるスイッチみたいなものの存在
- 自分が作ったものはなかなかそうならない
- 自動生成の音楽もならなかったりする
- 数学からインスピレーションを受けたグラフィックなり音楽を作りたかったが、むしろ数学そのものをやりたくなった
- 数学は計算のイメージが強かったが、もっと抽象的な論理や考え方そのものを再現性ある形式で構築できる学問だと認識を改めた
- ソフトウェアを作りたい
- できるだけ低いレイヤーでミニマルなもの
- コンピュータの仕組みを深く理解したい
- ハードウェアを作りたい
- 小さくて十分な機能をもったもの
- サポートが切れて動かなくなる心配がないもの
- ネットサービス
- なんらかのデータベース
- 蓄積することで見えてくるもの
- Trend Listみたいな
- インタラクティブなもの、自動的・自律的なものを作りたいのだと思う
- 予想外の結果が得られるもの
- シンプルな構造から立ち上がってくる形、音
- 世の中を自分にとってより良いものにしたい
- ダウンロード違法化のようにいつの間にかとんでもないことになる危険性がある
- そういう時に適切に意見できるための知識、技術、信頼が必要
- 回りまわってではなく直接力を行使したい
- 政治
- 面倒な人や集団と関わるリスク
- セキュリティの知識
- OSINT
- 政治
- 統計、データサイエンス
- 経験と勘、ロジカルシンキングを超え、エビデンスに基づく意思決定
- 新しい古いではなく、オルタナティブ
- あり得たかも知れない形
- トレンドは押さえておきたい
- アカデミックだけでもなく、産業界だけでもない
- 両方にきちんとリスペクトを払いつつ、オルタナティブな道
- 純粋な研究も好きだし、世の中で広く使われるのも嬉しい
- お金も欲しい
- 継続的に仕事が発生する、あるいはそれ自体が売れ続ける
上記と自分のスキルセットの組み合わせから導き出されるもの
- 楽器
- UIデザイン
- 音楽
- Web Audioでフロントエンドの技術を活かしつつ実験&勉強
- この知見を仕事に転用する
- ゲーム
- グラフィック、音、プランニングすべてを1人で完結させる
- ツール群も自作
- なるべくライブラリにも頼らずポータビリティを高める
- グラフィック、音、プランニングすべてを1人で完結させる
これまで
- 音楽に興味を持ったきっかけ
- 最初は普通に親とかテレビの影響
- ピアノは習わされていたが好きではなかった
- 1990年代はピアノは女がやるものという風潮があった
- 明確に好きなミュージシャンというのができたのはCHAGE & ASKA
- 初めて買ったCDは安室奈美恵
- 母親の同僚の若い女性から定期的にカセットテープをもらっていた
- Mr.Childrenはそれで知った
- ピアノは習わされていたが好きではなかった
- 友達の影響
- 中学ではビジュアル系
- Break Outとか深夜番組でインディーズ文化を知る
- やがてビジュアル系からメロコアへ
- 洋楽も聴くようになる
- オアシスとブラーから入る
- そこから遡ってビートルズ
- ビートルズは親も好きなのでコレクションが捗る
- 高校はトラットリア周辺
- 渋谷系という認識はなかった
- LIFE feat. BirdでMONDO GROSSOのMG4を買い、ライナーノーツを読んで全然知らないシーンがあることを知る
- 「2stepによって4つ打ちの重力から解き放たれた」的な言説の意味が分からなかった
- 上京後、自分の趣味の全てがださく感じる
- エレクトロニカ、ノイズに傾倒
- 電子音楽を作ってみたくなるが全く分からない
- 予備校にサンプラーを持ってくる奴がいて、適当に触って作ったのを褒めてくれていい気になった
- あの何でもあり感、これでいいんだ感の手応えは今も覚えている
- IAMASでMax/MSPに触れる
- 音楽制作よりもツールを作る方に興味が移る
- インターフェースやデザインが気になるようになる
- 新しいツールを使うことがそのまま当時の流行の音楽と結びついていた
- 流行後も新しい質感や音色、構造の音楽を作るにはそれなりの積み重ねが必要
- 最初は普通に親とかテレビの影響
- 美術に興味を持ったきっかけ
- センター試験の失敗で合格率順にソートしたら東京藝術大学先端芸術表現科が上がってきた
- 資料集に載っていたルチオ・フォンタナ「空間概念」は気になっていた
- こんなもん自分でもできると思った
- なぜこれが芸術なのか分からなかった
- 奇を衒っているようで嫌だった
- 実物はかなり丁寧に作られている
- 好きな音楽を掘っていくと現代美術とのつながりが深かった
- もともと表現欲があった訳ではないが、アーティストなど面白い才能が好き
- 仲良くなるには自分にも何かしら作家的な要素がないと仲間に入れない
- デザインに興味を持ったきっかけ
- 美大受験で東京に出て初めてデザイン誌(+81)を見つけて勘で買って帰った
- The Designers Republicが載っていた
- 好きな音楽のアートワークにかっこいいデザインが多い
- 音楽を作ってる人とデザインをしている人は別であることに気付く
- 一般的な音楽関係の広報物はださいものが多い
- 美術もださいことが多くて、造形力とデザイン力は別物であることを知る
- デザインがうまい友人のやり方を見ていたら、本をめくりながら「こんな感じで」みたいな作り方をしていたので衝撃を受けた
- それまでは自分の内側から湧き上がってくるもので作らなければならないと思い込んでいた
- 仲良かった先生のデザイン仕事を手伝いながら色々教わった
- 主に考え方やアイディア、姿勢
- 美大受験で東京に出て初めてデザイン誌(+81)を見つけて勘で買って帰った
- 箱庭的な世界を想定して、そこの法則などを決めて、実行するに任せる
- そうして出来上がるものが好き
- 数学に行き着く
- そうして出来上がるものが好き