錯覚の科学(’20)
錯覚の科学(’20) 菊池聡(信州大学教授) 私たちが認識している世界は、客観的な現実世界のあり方と正確に対応しているわけではない。それは、いわば、脳の中で無意…
錯覚の科学(’20) 菊池聡(信州大学教授) 私たちが認識している世界は、客観的な現実世界のあり方と正確に対応しているわけではない。それは、いわば、脳の中で無意…
数学の歴史(’25) 三村太郎(東京大学教授) 数学の歴史('19)とは異なる内容 近代科学が成立するまでの科学の歴史を辿りつつ数学の歴史を述べる
産業的、工業製品な意味で「いい」 これらが満たされていれば完成度が高いと感じられるが、本やチュートリアルにはやり方が載っていない 環境の変化によって動かなくなっ…
from 読んでる本 機械という他者の視点から自己を捉え自己を変化させていく営為を「機械のカニバリズム」と呼ぶ 機械は私たちのあり方を規定する重要な一部をなして…
古代から海外との人的交流はあった 遣隋使が正式な「留学生」「長期滞在者」 一定数の日本人が海外定住してコミュニティを形成するのは16世紀以降 黄禍論 米国184…
from 時間があったらやりたいこと語学学習用についてくるmp3を再生するプレーヤー できた Claude Codeを使ってRustで実装 高速にファイルをブラ…
「あの人は仕事ができる」みたいなことをよく耳にする 割と違和感を覚えることが多くて、自分が思う「できる」との違いがある そしてその「できる」というのがかなり多様…
自分が情報として仕入れたものを身体的に獲得している若い人達を見ると世代が変わったと思う 逆もあって、自分達が身体的に理解しているものを情報として理解していたりす…
from 数学 もともと数学は直感的なものだった 長方形を90度回転させても面積が変わらないことを「眼で見て」積の可換性を説明する 理解を進めていくと、抽象的に…
Google Colabを使っている ローカルで実行したいので、環境構築 Python環境はMiniforge conda create -n linalg p…
度々論争になる 単にそれぞれ科目への慣れや習熟の問題なのか、先天的なものなのか いずれにせよこの二分法によって形成された日本社会に自分が苦しめられているように思…
読んだ本 2026
from 数学 線形代数 行列 数学Cで習った範囲 計算方法だけで、どういうモチベーションのものなのかは教わった記憶がない(忘れているだけ?) 本を読むだけでな…
読んだ本 2026
世界文学への招待(’22) 野崎歓 阿部公彦 第01回 『異邦人』から出発する旅――カミュとダーウド 7000以上の言語、メジャー言語でも10 世界文学≒翻訳文…
練習生として過ごした時が、K-POPだと思う BLACKPINKのJENNIEの言葉だが、最初は意味が分からなかった ファンは音楽だけでなく各メンバーのストーリ…
決してネガティブな面だけではない 「自然に降りられる」という感覚が近い きっかけ 大きなイベントを経験すると色々どうでもよくなる パンチドランカー症候群 ルーテ…
対象の類と射の類によって与えられる概念 「対象と射」は「モノと矢印」と考える それ自体には個性も内在的性質も持たないただの記号 Saunders Mac Lan…
https://ocaml.org/ パッケージマネージャのopamを入れる Homebrewで入れた opam init -yで初期化 OCaml Platf…
出願方法 ネットから出願するだけ 出願と同時に受けたい授業に登録する 冊子があると選びやすいので資料は送っておいてもらうといいかもしれない コースに関係なく授業…
結合主義 教養で読む英語('19) Siemens, G. (2005). "Connectivism: A learning theory for the d…
Effect / Transition コードを見る dailycoding
今年はなんと会社の都合でタイのバンコクに住むという転機が訪れた。目標であった博士課程進学が遠のいた感はあるものの、研究対象が仕事とも微妙に近づいており、あまり焦…