小田部胤久『美学』
序文 人文系学問において、最良の入門書は平易に書かれた解説書ではなく古典 解説書は一瞬わかった気になるがその後の足がかりがない 美学にとってカントの『判断力批判…
序文 人文系学問において、最良の入門書は平易に書かれた解説書ではなく古典 解説書は一瞬わかった気になるがその後の足がかりがない 美学にとってカントの『判断力批判…
2005年から2018年くらいまではRSSリーダーを使っていたが、今や各SNSのフィードが中心 日本語圏以外のものを充実させたい Are.na Tlon WIR…
複数の分野にまたがる研究領域 ロラン・バルトは複数の領域を集めることではなく、どの領域にも属さない対象を作ることこそが重要であると主張した 一人一分野、一世代と…
障害者が他の者と平等にすべての人権及び基本的自由を享有し、又は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって、特定の場合において必要とされるもの…
東浩紀巻頭言集I(引用は原文のままではない) 観光客が観光に求めるのはエキゾチズムで、モールを避けて伝統ある市街地に行くが、モールがグローバルで市街地がローカル…
放送大学客員教授 2013–16 美学会会長 小田部胤久『美学入門』 西洋の美学・美術史(’24) 小田部胤久『美学』
hysysk 驚くほど吉岡洋が言っていたことに近い デリダ、ドゥルーズなどの思想を平易に(というか自分の言葉で)解説している 何か問題が起きたときに再発防止策を…
正確には別の概念でもこっちの方が何となく今っぽいという理由で使われてる気がするものも含む使い分け ハーフ ミックス 母国語 国の公用語と生まれ育った中で使ってき…
YouTubeの再生速度の変更UIがスライダーで連続的になっていた 1.75倍であれば理解度が下がらないという高校生の実験 疑義 deafは難聴・失聴を意味し、…
民藝運動は、1926(大正15)年に柳宗悦・河井寛次郎・浜田庄司らによって提唱された生活文化運動 名もなき職人から生み出された日常の生活道具を「民藝(民衆的工芸…
垂直スライス ワークフローを1巡して一部だけでも完成に近いものを作る プロトタイピングとの違い 規模によってもアプローチは変わる
自分が作ったように思えないもの 客観視できてる状態 店頭に並んでいて違和感のないもの その中にもやはり自分の好きな要素が詰まっている 個人の力を超える成果物 単…
なるべく色んな食材を摂取する 分散投資と同じ考え方 ラーメンとパスタはほぼ同じ パスタは麺が塩を吸っている トータルで考えるとラーメンより塩分や脂質を摂り過ぎる…
イデア論 プラトン オブジェクト指向との類似性 オブジェクト指向と哲学 河合昭男 オブジェクト指向は西洋哲学の潮流の中にある カッシーラーの関数概念も何かありそ…
背景や文脈を知って良いものだと分かる 初見で良いと思ってない、視覚的に魅力がない場合があるので注意する
from 読んでる本隠岐さや香『文系と理系はなぜ分かれたのか』 海外でもこの二分法はある 「STEMからSTEAMへ」という標語もある かけ声だけでは解決しない…
編集者という名前ではあるが、人によって仕事の仕方も幅もタイプも違う それでも自分が知っている限りでは情報量が豊富で、深い、角度が独特という共通点はある ハマると…
生活していて気になった覚えておきたいこと。ページを作る前段階。
ちゃんと勉強したい 自分は分野としてはマイノリティのメディアアートを専攻してきた 若い頃はコンピュータによる表現こそが先端で他の表現形式は時代遅れのものという感…
from 読んでる本エルンスト・H・ゴンブリッチ『美術の物語』 私たちが「美術作品」と呼んでいるものは、神秘的な活動によって生みだされたものではなく、人間によっ…
去年書いたように今年は放送大学を始めた。前期に「初歩からの数学」を履修し終え、後期に「入門線形代数」「入門微分積分」を履修している。実は履修登録の仕組みを勘違い…
放送大学で初めて数学のゼミに参加した。結局仕事が忙しくなって1度しか出られなかったが、客員教授が担当してくれて、学生が自主的に読み進める。噂には聞いていたが、数…
Code That Fits in Your Head heuristics for software engineering 1章 アートかサイエンスか ソフ…