加藤尚武『現代倫理学入門』
児玉聡『功利主義入門』で紹介されていた 功利主義入門を最初に読んでしまった人におすすめとのこと 10人の命を救うために1人の人を殺すことは許されるか 「生存率最…
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児玉聡『功利主義入門』で紹介されていた 功利主義入門を最初に読んでしまった人におすすめとのこと 10人の命を救うために1人の人を殺すことは許されるか 「生存率最…
公衆衛生と個人の自由というCOVID-19で噴出した問題について考えられていた トリアージは功利主義的な立場では可能な限り多くの人命を救うために必要と考える 命…
後世に残すべきもの、まずはお金 お金が残せない人は事業 しかしお金も事業も良い面もあれば悪い面もある ゆえに最大遺物とは言えない 誰もができるものでもない 利益…
わかりやすい わかりやす過ぎて本当にこんなこと言ってるのかという気になる読んだ本 2019
メディア・アートとは「メディアとは何か」ということを自己言及的に問い続けるもの メディアが表現を生み出していく メディアによって表現が引き出されていく そうじゃ…
20歳くらいの時に読んだのを再読 完全に忘れてる 当時とは自分の理解力や世の中の状況が違うので、感じ方も違う 言葉を定点観測すること scrapboxぽい 1は…
従来のマーケティングの理論ではビジネスとして成り立ってしまう理由の説明が難しい 詐欺 情動に訴える手法 なぜあのような明らかな詐欺に引っかかるのか?と思うが、疑…
学生時代に途中まで読んだ本 行動遺伝学、認知神経科学などによって「高貴な野蛮人」「機械のなかの幽霊」を否定 イデオロギーに合わない「事実」が批判されてしまう め…
無知を恥じるどころか積極的に間違っている 専門家も間違うが、扱っている問題はジェリービーンズの数を当てたりする問題とは複雑さが違う 大学がサービス業になっている…
Google、YouTubeで働いた2人の経験に基づく時間管理方法 SPRINTの著者 SPRINT的な手法を時間管理に応用する タスクは機械的すぎ、長期目標は…
必要なのは新しいテクノロジーではなく新しいメタファー 複雑な世界を記述するメタ言語 Eroomの法則 ムーアの法則の逆で、どんどん成長が鈍化していく 既に簡単な…
憎むためには、完全な確信が必要 「懸念」が過大評価されている 懸念という形で表現されているのは正当な不快感であり、それは政治的に真剣に受け取られるべき感情で、決…
普通の料理本にはない料理の楽しみが書かれていて良い 皆悩んでる 基本的過ぎて教わらない、けど大事なことが書かれてる 包丁の握り方 少し化学調味料や添加物などに対…
読んだ本 2026
読んだ本 2026
タイは歴史的に外国人でも有能であれば重用した 東南アジアで唯一植民地になっていない イギリスとフランスの緩衝国 不平等条約などはあったし、カンボジアの宗主権をフ…
平和と愚かさはともに「考えないこと」の表現 考えない時に平和を感じるが、なにも考えないと愚かなことをする表裏一体の関係 人が悪をなす際に、深い理由がある訳ではな…
古代から海外との人的交流はあった 遣隋使が正式な「留学生」「長期滞在者」 一定数の日本人が海外定住してコミュニティを形成するのは16世紀以降 黄禍論 米国184…
読んだ本 2026
読んだ本 2026
インパール作戦の生き残り 地元にルーツのある企業というのを知らなかった。親戚が働いていた。祖母が創業者の従兄弟?ビジネス的な教訓というよりは人情ドラマが面白かっ…
和菓子は人の手が加われば加わるほどダメになる 包餡後に蒸して熱いうちに包装することで菌の増殖を防げる 人間の手だと2、3日しか日持ちしないのが機械だと2週間 水…
吉岡洋 太宰治『人間失格』からの引用 陸橋や地下道は有用性ではなく楽しませるためのサーヴィスだと思っていた 人は必要性や有用性だけで新しいものを作る訳ではない …
自分も他者も大切にする思想 1950年代半ばに北米で生まれた もともとは引っ込み思案でコミュニケーションが下手な人を対象にしていた 問題はその人だけでなく、取り…