小川さやか『「その日暮らし」の人類学』
トム・ルッツ『働かない』 いつまでもカウチから起き上がってこない息子になぜ憤りを抱いてしまうのかを理解するため、18世紀から現在までの怠け者の肖像・主張と彼らへ…
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トム・ルッツ『働かない』 いつまでもカウチから起き上がってこない息子になぜ憤りを抱いてしまうのかを理解するため、18世紀から現在までの怠け者の肖像・主張と彼らへ…
食の分断 勝ち組が野菜中心の低カロリー、負け組が低価格高カロリーを選ぶという言説 金持ちと貧乏の格差、健康に気を遣うかどうかに還元できない差異がある、というのが…
本はいいかもと思ったらすぐに買う。紙の本は気付くと絶版になっている。Kindleなどもあるため並行して複数の本を少しずつ読む。ここに挙げているもの以外にもあって…
買っていたのに長らく読んでいなかった ポリティカル・コレクトネスについて 「差別はいけない」というのは大前提 反差別に反発する人がいるのは何故か かつて差別を批…
イスラム教は神が作った法であり、完全である 民主主義は人間の産物であり、不完全 民主主義と折り合いをつけようとする動きはある(穏健派)が、それも最終的にはイスラ…
面白かった 「職業プラスさん」への違和感 透ける差別意識 「100人の村」批判 美術畑の人間のぬるさをぶった切っている 2018 読んだ本
思考体力 自己駆動力 多段思考力 疑い力 大局力 場合分け力 ジャンプ力 問題解決の脳トレ 一般的な社会人であれば、身に付けて役立つのはほぼ中学数学 マイナス×…
平易な言葉で根本的な問いを立てている 哲学と科学や宗教との違い 宗教は信じる、科学と哲学は疑う 科学が事実として認識されるには哲学による意味が先立っていないとい…
「世代や立場が違う人に、その違いを踏まえて対応すること」 「アイデンティティが確立した人」 アイデンティティという概念はここ100年くらいのもので、それ以前にも…
読んだ本 2018
過労死が突然起こるのは隠れ疲労のせい 脳が疲れをあるがままに感じなくなり、働き過ぎる 疲れは睡眠でしか回復しない カフェインなどでの覚醒はまやかし 運動により疲…
メディア論的思考 計算可能性やアルゴリズムといったコンピュータ独自の形式が社会の関係や構造にどのような相互作用を及ぼしているか 自称クリエーターが取り組んでいる…
60年代のアジア最貧国から奇跡の成長 一方で歪みも生まれている 年金が整備されていない 65歳以上の相対的貧困率がOECDトップ 韓国で起きている問題はいずれ日…
選挙プランナーという仕事があることを知る読んだ本 2019
オルタナティブとはメインストリームに取って代わる価値観 若い世代が先行世代からポジションを奪ったとしても、業界全体の構造を変えることにはならない オルタナティブ…
言葉は平易だが内容はそれほどゆるくない読んだ本 2019
2013/11/8 発行なので、第二次安倍政権以降の変化は分からない 著者の2019/7/18の記事 "生活は厳しい"しか言わないメディアの罪 統計的には暮らし…
いかに問題文が読めてないかというのはよくわかった 「正答率がランダムより低い」という話があるが、問題によって誤答に誘導される部分があるので、単純に能力の問題に帰…
部分対象関係 自分の思い通りになるのが「良い人」という判断 二分法的思考 従来は遺伝的な要因や養育の問題とされてきたが、それだけでは説明がつかない 社会的な要因…
消しゴム山の前に予習 この頃の問題意識から着実に進んでいる 実物の木を使わずとも、物干し竿を立てて「木だ」と言えば木と思える 演劇の不思議、すごいこと 本物の木…
同時代の社会的な出来事に芸術家がどのように反応してきたかがまとまっている 運動を理論的に支える思想との関わり さまざまな境界線を取り払う リレーショナル・アート…
副題「デッサン・トレーニングの思考法」 「デッサンなんてやらなくても上手になる」は本当か デッサンをしていない人も他のトレーニングをしている 絵のうまさには2種…
少ない負担で長い距離と時間を歩き続けるのが目的 エマ・ゲイトウッド 67歳で3500kmのスルーハイク 2020 読んだ本
Scrapboxと相性が良さそう ウンベルト・エーコ 実用的なリストと詩的なリスト 思ってることを全て書き出すスッキリ化 心理的に楽になる 記憶しきれないことや…